# 日本冶金工業（5480） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5480/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-15
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GD1.pdf

## 事業

日本冶金工業は、ステンレス鋼板およびその加工品を主要事業とする企業グループである。第134期第1四半期連結累計期間と第135期第1四半期連結累計期間の比較、および第134期の通年実績を通じ、当社グループは高機能材と一般材を柱に事業を展開している。第135期第1四半期累計期間の売上高は26,341百万円、前年同期比で5,154百万円減少した。一方、第135期第1四半期累計期間の販売数量は前年同期比で6.9％減となり、内訳は高機能材が1.3％増、一般材が8.5％減であった。営業利益は441百万円、経常利益は140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は109百万円であった。期中の自己資本比率は25.5％である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移についての記載は省略されている。国内外の輸出環境の悪化や円高の影響を受けつつ、販売価格の適正化と高機能材の拡販に取り組んだ。中期経営計画「中期経営計画2014」（平成26年3月策定、平成28年度を最終年度とする）に基づき、安定した経常黒字の確保と復配を目指すほか、国内外で競争力あるステンレス特殊鋼メーカーとしての地位の確立を推進している。高機能材部門の事業構造転換として5,000トンの拡販を目指し、連結ベースで40億円以上、単体ベースで30億円以上の経常利益を目標としている。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円
- 設備投資: 140億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
