# 日本冶金工業（5480） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5480/disclosure/20260204547678
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5480

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と利益が前年同期を下回り、売上高は14.8％減、営業利益は36.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、米国の関税政策による企業収益への下押し、東アジアからの安価な輸入材の流入、需要回復の遅れ、世界経済の不安定さによる大型案件の先送りを挙げている。販売数量は前年同期比8.9％減、販売価格の影響は△62億円と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":111862,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 営業利益: {"value":8348,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 経常利益: {"value":7520,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5483,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- １株当たり当期純利益: 394.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":44.3}
- 総資産: {"value":220394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":99144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":148000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4876,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":130,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15497333,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1643338,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 米国の関税政策による企業収益への下押し、東アジア地域からの安価な輸入材の流入、需要回復の遅れ、世界経済の不安定さによる大型案件の具体化の先送り。販売数量は前年同期比8.9％減、販売価格は△62億円、原料他コストは＋33億円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期第3四半期売上高111,862百万円、通期予想148,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高111,862百万円、営業利益8,348百万円、通期予想の売上高148,000百万円、営業利益11,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△14.8％、営業利益△36.8％、経常利益△42.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益△39.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△14.8％、営業利益は前年同期比△36.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,348百万円、経常利益7,520百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,483百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益8,348百万円、通期営業利益予想11,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計220.00円、2026年3月期予想220.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益8百万円、関係会社清算益15百万円、投資有価証券売却益130百万円。特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ステンレス鋼板及びその加工品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高111,862百万円・営業利益8,348百万円、前年同期の売上高131,366百万円・営業利益13,204百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期44.9％、2025年3月期44.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「在庫評価損益を除く営業利益の変動要因は、販売価格△62億円、原料他コスト＋33億円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「変動要因分析に高機能材部門販売量△12億円、一般材部門販売量△14億円、販売価格△62億円、原料他コスト＋33億円、関係会社・他△10億円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策による企業収益への下押し影響」「東アジア地域からの安価な輸入材の流入」「世界経済の不安定さ」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が継続することが予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間、売上高111,862百万円、営業利益8,348百万円、販売数量前年同期比△8.9％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ステンレス一般材市場での輸入材の動向、各国の通商政策等による海外経済への影響、急激な為替や原料相場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「高機能材部門27千トン、一般材部門103千トン、平均為替レート148.74円／US$、平均Ni-LME価格6.81US$／LB。」）
