# 日本冶金工業（5480） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5480/disclosure/20250804529593
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5480

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、販売数量の減少により売上高と各利益が前年同期を下回り、営業利益は33.2％減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体関連の需要立ち上げ遅れ、ニッケル価格相場の先安観による発注抑制、太陽光発電関連投資の減退、欧州の水素関連プロジェクト延期などで需要が停滞し、販売数量が前年同期比11.7％減少したため。会社は適正なロールマージンを確保したものの、主に販売数量の減少により利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":39199,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 営業利益: {"value":3254,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- 経常利益: {"value":2951,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- １株当たり当期純利益: 142.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":44.3}
- 総資産: {"value":215867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":160000,"営業利益":14000,"経常利益":13000,"親会社株主に帰属する当期純利益":9000},"revised_forecast":{"売上高":160000,"営業利益":14000,"経常利益":13000,"親会社株主に帰属する当期純利益":9000},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1598,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15497333,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1658258,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売数量の減少が主因。適正なロールマージンは確保したものの、主に販売数量の減少により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は160,000百万円、第1四半期売上高は39,199百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は39,199百万円／通期予想160,000百万円、営業利益は3,254百万円／通期予想14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上高は前年同期比△15.9％、営業利益は△33.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△44.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高39,199百万円（前年同期比△15.9％）、営業利益3,254百万円（前年同期比△33.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,254百万円、経常利益2,951百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,988百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,000百万円、対前期増減率△17.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計220.00円、2026年3月期予想の合計220.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として固定資産売却益3百万円、特別利益合計3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、ステンレス鋼板及びその加工品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高46,595百万円・営業利益4,873百万円、当期は売上高39,199百万円・営業利益3,254百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期44.5％、2025年3月期44.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「販売数量は前年同期比11.7％減となり、利益面では、主に販売数量の減少により営業利益等が減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「高機能材部門販売量△5億円、一般材部門販売量△7億円、販売価格△12億円、原料他コスト16億円、関係会社・他△3億円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「米国の通商政策、中東の地政学的リスク、半導体関連需要の立ち上げ遅れ、ニッケル価格相場の先安観などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『主に販売数量の減少により』と実績を説明する一方、『一定の前提に基づいており』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高39,199百万円、営業利益3,254百万円、販売数量前年同期比△11.7％などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の関税措置による影響、東アジア地域で過剰生産されたステンレス一般材の日本国内市場への流入など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更：無。業績表には前年同期比の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「高機能材部門販売量9千トン、一般材部門販売量35千トン。」）
