# 日本冶金工業（5480） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5480/disclosure/20220804512438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5480

## 何が変わったか

これまで未定だった2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を初めて数値化し、配当予想も中間70円・期末70円（年間140円）とした。

## 会社が挙げた理由

ロシアのウクライナ侵攻と各国の経済制裁が今後の事業環境に与える影響を合理的に見積もることが困難だったため、業績予想を未定としていた。今回は、現時点で入手可能な情報に基づき算定して公表した。配当については、必要な投資や業績見通し、財務体質の強化を考慮し、安定配当の方針に基づいて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計：95,000、通期：190,000","change":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","change_rate":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計：12,000、通期：20,000","change":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","change_rate":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計：11,000、通期：18,000","change":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","change_rate":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計：7,000、通期：12,000","change":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","change_rate":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計：467.66、通期：802.32","change":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","change_rate":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月９日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高64,161百万円、営業利益6,623百万円、経常利益6,239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,707百万円、１株当たり四半期純利益377.93円。通期実績：売上高148,925百万円、営業利益13,966百万円、経常利益12,807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,471百万円、１株当たり当期純利益561.25円。
- 修正の理由: ロシアのウクライナ侵攻と各国の経済制裁の影響を合理的に見積もることが困難だったため業績予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定し公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を1株当たり70円、期末配当予想を1株当たり70円、年間配当金を1株当たり140円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想並びに配当予想を未定としておりましたが、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2023年3月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として、第2四半期累計は売上高95,000百万円、営業利益12,000百万円、経常利益11,000百万円、四半期純利益7,000百万円を記載。通期も各科目を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「各表の「増減率（％）」が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」および「通期 連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想および増減率が「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の営業利益は12,000百万円（前期6,623百万円）、経常利益は11,000百万円（前期6,239百万円）、四半期純利益は7,000百万円（前期5,707百万円）。通期も営業利益20,000百万円（前期13,966百万円）、経常利益18,000百万円（前期12,807百万円）、当期純利益12,000百万円（前期8,471百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）は売上高、営業利益、経常利益、純利益、EPSの全てが「－」で、今回修正予想（B）は全て数値。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ロシアのウクライナ侵攻とそれに対する各国の経済制裁」の影響と、入手可能な情報に基づく算定について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻とそれに対する各国の経済制裁が今後の事業環境に与える影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻」「各国の経済制裁」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻とそれに対する各国の経済制裁」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「影響の大きさについて合理的に見積もることが困難」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻とそれに対する各国の経済制裁」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後の事業環境に与える影響の大きさについて合理的に見積もることが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の事業環境に与える影響」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ロシアのウクライナ侵攻」と「各国の経済制裁」の影響および情報に基づく算定について記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業基盤の整備に必要な投資や業績見通しなどを考慮しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、侵攻・経済制裁の影響と業績予想の算定について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2022年８月５日」、対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」および「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想並びに配当予想を未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期 連結業績予想の修正」および今回修正予想の各数値。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算定」「実際の数値は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
