# CMSとコミットメントラインによる資金流動性管理｜大同特殊鋼（5471）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社グループの資金の流動性は、手許の運転資金については、当社及び一部の国内連結子会社においてＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・サービス）を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、突発的な資金需要については、機動的かつ確実な資金調達を目的に、コミットメントラインを設定しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、突発的な資金需要に備えたコミットメントラインの設定を資金流動性の手段として記載している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループの資金の流動性は、手許の運転資金については、当社及び一部の国内連結子会社においてＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・サービス）を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、突発的な資金需要については、機動的かつ確実な資金調達を目的に、コミットメントラインを設定しております。」 — CMSによる余剰資金の集中管理とコミットメントラインによる流動性確保を再掲している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの資金の流動性は、手許の運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・サービス）を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、突発的な資金需要については、機動的かつ確実な資金調達を目的に、コミットメントラインを設定しております。」 — CMSによる余剰資金の集中管理とコミットメントラインによる流動性確保を再掲している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 前進 「総資産の増加の主な内訳は、「現金及び預金」の増加436億88百万円、「投資有価証券」の増加57億86百万円、減少の主な内訳は、「受取手形及び売掛金」の減少210億29百万円、「たな卸資産」の減少36億47百万円であります。「現金及び預金」は、新型コロナウイルス感染症に伴う事業や金融環境の変化に対応するため手元資金の流動性を高めたことにより増加しました。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う事業・金融環境の変化への対応として手元資金の流動性を高め、現金及び預金が436億88百万円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「「現金及び預金」は、新型コロナウイルス感染症に伴う事業や金融環境の変化に対応するため手元資金の流動性を高めたことにより増加しました。」 — 感染症に伴う事業・金融環境の変化への対応として手元資金の流動性を高め、現金及び預金が前期末比202億31百万円増加した。 (https://komori.app/company/5471/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「現金及び預金」は、新型コロナウイルス感染症に伴う事業や金融環境の変化に対応するため手元資金の流動性を高めたことにより増加しました。」 — 感染症に伴う事業・金融環境の変化への対応として手元資金の流動性を高め、現金及び預金は前期末比60億32百万円増加した。 (https://komori.app/company/5471/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「「現金及び預金」は、前期末では新型コロナウイルス感染症に伴う事業や金融環境の変化に対応するため増加しておりましたが、事業の安定および金融情勢の正常化に伴い平常水準に戻すこととしたため、当第１四半期連結会計期間末では減少しております。」 — 感染症対応として積み増していた手元資金を、事業の安定と金融情勢の正常化に伴い平常水準へ戻す方針に変化している。現金及び預金は前期末比65億44百万円減少した。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「「現金及び預金」は、前期末では新型コロナウイルス感染症に伴う事業や金融環境の変化に対応するため増加させておりましたが、事業の安定および金融情勢の正常化に伴い平常水準に戻したため、当第２四半期連結会計期間末では減少しております。」 — 感染症対応として積み増していた手元資金を、事業の安定と金融情勢の正常化に伴い平常水準へ戻す状態が続いている。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「「現金及び預金」は、前期末では新型コロナウイルス感染症に伴う事業や金融環境の変化に対応するため増加させておりましたが、事業の安定および金融情勢の正常化に伴い平常水準に戻したため、当第３四半期連結会計期間末では減少しております。」 — 感染症対応で積み増していた現金及び預金を平常水準に戻した結果、前期末比76億26百万円減少したとしている。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「「現金及び預金」は、前期末では新型コロナウイルス感染症に伴う事業や金融環境の変化に対応するため増加させておりましたが、事業の安定および金融情勢の正常化に伴い平常水準に戻したため、当連結会計年度末では減少しております。」 — 感染症対応で積み増していた現金を平常水準に戻し、現金及び預金は91億72百万円減少した。一方、コマーシャル・ペーパーは370億円増加している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「財務活動の結果得られた資金は、151億44百万円（前年同期比60億17百万円の増加）となりました。収入の主な内訳は、長期借入れによる収入220億円、社債の発行による収入100億円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出115億７百万円であります。」 — 運転資金増加に対応する財務活動として、長期借入れ220億円と社債発行100億円を実施し、財務活動による資金調達額を更新している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「現金及び預金
58,142
74,560
短期借入金
84,562
123,710
コマーシャル・ペーパー
47,000
43,000
社債
25,000
35,000
長期借入金
69,911
68,930」 — 前期末から第3四半期末にかけて、現金及び預金、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債、長期借入金の残高を更新している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「現金及び預金
58,224
58,886
短期借入金
93,309
82,760
コマーシャル・ペーパー
26,000
21,000
長期借入金
79,980
95,846」 — 前期末から当第1四半期末にかけて、現金及び預金は増加し、短期借入金とコマーシャル・ペーパーは減少、長期借入金は増加している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「財務活動の結果使用した資金は、92億22百万円（前年同期は151億44百万円の資金の増加）となりました。収入の主な内訳は、長期借入れによる収入212億円、短期借入金の増加98億53百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出248億24百万円、コマーシャル・ペーパーの減少90億円であります。」 — 第2四半期累計の財務活動は92億22百万円の資金使用となり、長期借入れ212億円、短期借入金98億53百万円、長期借入金返済248億24百万円等の調達・返済実績を更新している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「現金及び預金
58,224
64,928
短期借入金
93,309
100,442
コマーシャル・ペーパー
26,000
21,000
社債
35,000
35,000
長期借入金
79,980
83,561」 — 前期末から当第3四半期末にかけて、現金及び預金、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債、長期借入金の残高を更新している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「財務活動の結果使用した資金は、764億84百万円（前期は41億５百万円の資金の減少）となりました。収入の主な内訳は、借入れによる収入704億19百万円であり、支出の主な内訳は、借入金の返済による支出939億60百万円、短期借入金の減少402億78百万円であります。」 — 借入れ704億19百万円、借入金返済939億60百万円、短期借入金減少402億78百万円など、通期の資金調達・返済実績を更新している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「財務活動の結果得られた資金は、144億84百万円（前年同期は140億86百万円の資金の減少）となりました。収入の主な内訳は、短期借入金の増加229億２百万円、コマーシャル・ペーパーの増加110億円であり、支出の主な内訳は、借入金の返済による支出218億82百万円であります。」 — 短期借入金229億02百万円、コマーシャル・ペーパー110億円の増加等により、財務活動は144億84百万円の資金獲得となった。 (https://komori.app/company/5471/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「財務活動の結果使用した資金は、151億29百万円（前年同期は144億84百万円の資金の増加）となりました。収入の主な内訳は、借入れによる収入279億52百万円であり、支出の主な内訳は、借入金の返済による支出226億42百万円、短期借入金の減少66億30百万円、自己株式の取得による支出66億３百万円であります。」 — 当中間期は借入れ279億52百万円を受け入れる一方、借入金返済・短期借入金減少・自己株式取得等により財務活動は151億29百万円の資金使用となった。 (https://komori.app/company/5471/filing/2025-h1)
