# 大同特殊鋼グループ2023中期経営計画｜大同特殊鋼（5471）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループは、2021年６月に、2030年のありたい姿、および2023年度（2024年３月期）までの３年間を実行期間とする2023中期経営計画を策定しております。2023中期経営計画では、2020中期経営計画の行動方針を深化させつつ、2030年のありたい姿を具現化するため、将来の環境変化に備えた事業活動を推進してまいります。①成長分野のビジネス拡大　：　ＣＡＳＥ(自動車)、半導体関連製品、グリーンエネルギー分野等の次期重点成長商品に注力 ②事業体質の強靭化　　　　：　外部環境変化への耐性強化 ③海外展開拡大　　　　　　：　東アジア市場を中心に高機能材拡大 ④ＥＳＧ経営の推進　　　　：　持続可能な経営に向けたＣＯ２排出量の削減、ガバナンス強化」 — 2021年6月に、2023年度までの3年間を実行期間とする新たな中期経営計画を策定している。成長分野の拡大、事業体質の強靭化、東アジアを中心とした海外展開、ESG経営を行動方針としている。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、2021年６月に、2030年のありたい姿、および2023年度（2024年３月期）までの３年間を実行期間とする2023中期経営計画を策定しております。2023中期経営計画では、2020中期経営計画の行動方針を深化させつつ、2030年のありたい姿を具現化するため、将来の環境変化に備えた事業活動を推進してまいります。」 — 2023年度までの3年間を実行期間とする2023中期経営計画と、その策定趣旨を再掲している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「2023中期経営計画では、2020中期経営計画の行動方針を深化させつつ、2030年のありたい姿を具現化するため、将来の環境変化に備えた事業活動を推進いたします。」 — 2023中期経営計画を、2020中期経営計画の深化と2030年のありたい姿の具現化を両立する計画として再確認している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「［2026中期計画　経営方針］－トランジション・マネジメント－
社会経済・産業構造の変化を事業好機とし、事業ポートフォリオの変革を遂行し、新たなビジネス・ドメイン（顧客×提供価値×手段）で持続的な利益成長を実現する」 — 2023中期経営計画の後継として、2026中期計画が事業ポートフォリオ変革、経営基盤強靭化、ESG経営高度化を柱に掲げられている。 (https://komori.app/company/5471/filing/2023-fy)
