# 配当性向20～25％を目安とする利益還元｜大同特殊鋼（5471）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「株主還元につきましては、今中期期間の旺盛な投資を踏まえ、引き続き配当性向２０～２５％を目安としてまいります。」 — 旺盛な投資を前提に、今中期期間の配当性向を20～25％の目安とする方針を明示している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「株主還元につきましては、今中期期間の旺盛な投資を踏まえ、引き続き配当性向２０～２５％を目安としてまいります。」 — 旺盛な投資を前提に、今中期期間の配当性向20～25％を目安とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 引き上げ 「最終年度（2024年３月期）
配当性向
30%目安」 — 従来の配当性向20～25％を目安とする方針から、新たな中期経営計画の最終年度に30％目安へ引き上げている。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「最終年度（2024年３月期）
配当性向
30%目安」 — 2023中期経営計画の最終年度における配当性向30％目安を再掲している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「業績に応じた利益配分を考慮する上で基準となる配当性向につきましては、連結配当性向30％を目安としております。」 — 連結配当性向30％を目安とする株主還元方針を、年間配当実績とともに再確認している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「株主還元
（一過性損益を除く）
配当性向
31.6％
配当性向
30％以上」 — 配当性向30％目安から、2026中期計画では一過性損益を除く配当性向30％以上へ表現が引き上げられている。 (https://komori.app/company/5471/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「利益水準の進捗、有利子負債の水準、設備投資の状況などを踏まえながら、業績に応じた利益配分を考慮する上で基準となる配当性向につきましては、連結ベースで30％以上を目安としていきます。」 — 連結配当性向30％以上を目安とする株主還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5471/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「株主還元に関しては安定的な配当を実現していくために、下限DOEを導入し、新たな株主還元方針を策定いたしました。」 — 配当性向30％以上の方針を維持しつつ、安定配当のためにDOE下限指標2.5％を新たに導入した。 (https://komori.app/company/5471/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「・財務の健全性を維持することを基本とし、連結配当性向 30％以上を目安とする。ただし、下限指標を DOE（株主資本配当率）2.5%（※）とする。」 — 連結配当性向30％以上を維持しつつ、DOE2.5％を下限指標とする株主還元方針を通期開示で再確認している。 (https://komori.app/company/5471/disclosure/20260514535890)
- 2026-05-31 再掲 「剰余金配当の方針につきましては、安定した利益還元の継続を基本としており、連結業績および配当性向等も総合的に勘案し、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。」 — 安定的な利益還元を基本とし、連結業績・配当性向等を勘案する配当方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5471/disclosure/20260529554314)
