# 大同特殊鋼（5471） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5471/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5471
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SU5Z.pdf

## 事業

大同特殊鋼グループは、特殊鋼鋼材を中心に、機能材料・磁性材料、自動車部品・産業機械部品、エンジニアリング、流通・サービスなど複数のセグメントで事業を展開している。第3四半期連結累計期間における売上高は434,726百万円から438,363百万円へ増加したのち、通年の業績見通しの前提となる需要動向が不透明な中で、構造用鋼を中心とした自動車関連の受注は増加した。一方で産業機械関連の需要は弱含み、ステンレス鋼などは在庫調整が継続、半導体関連の受注はシリコンサイクルの下降局面で減少した。自由鍛造品はエネルギー関連・航空機関連の需要増加により拡大している。主要原材料の鉄屑価格は国際市況の影響を受け高位を維持、ニッケル価格は世界的需要の減少により弱含む。エネルギーコストは原油価格の高騰とLNG市況の高止まりの影響を受けて高位で推移したが、適正マージン確保のためコスト削減と販売価格への反映に取り組んだ。2023年12月末時点の総資産は7,969億円強となり、純資産は4,295億円強、自己資本比率は49.1%となった。第3四半期末時点の連結累計期間の研究開発費は48億82百万円であった。なお、連結子会社の大同電工(蘇州)有限公司は2023年8月に解散および清算を決議し、現地法令手続きが完了次第清算結了となる予定である。

## 数字

- 研究開発費: 49億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
