# 大同特殊鋼（5471） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5471/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5471
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFQP.pdf

## 事業

大同特殊鋼は、日本を拠点とする特殊鋼材料の製造・販売を核とし、機能材料・磁性材料、自動車部品・産業機械部品、エンジニアリング、流通・サービスなどを含む複数のセグメントで事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜12月31日）における連結売上高は390,499百万円、経常利益は31,174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,203百万円、四半期包括利益は25,769百万円、総資産は710,492百万円、純資産は359,247百万円、自己資本比率は45.3％です。2021年6月に策定した2023中期経営計画の概要は以下のとおりです。2030年のありたい姿は「高機能特殊鋼を極め、グリーン社会の実現に貢献する」こととし、2023中期経営計画は2020中期計画の行動方針を深化させ、将来の環境変化に備えた事業活動を推進します。最終年度（2024年3月期）に向けた目標は、営業利益400億円以上、ROE8.0％、D/Eレシオ0.50、投資3年累計850億円、鋼材売上数量1,200千t、配当性向30％目安です。研究開発費は41億76百万円です。主要契約としてTimkenSteel Corporationとの技術援助・協業契約を更新しており、契約日2007年1月16日、契約期間は2022年1月16日まで（注：2025年1月16日まで延長）。米国企業との協業テーマは「特殊鋼製造・供給に関する協業テーマの推進」です。

## 数字

- 研究開発費: 42億円

## セグメント

- 特殊鋼鋼材 / 売上高 1,966億円 / 営業利益 22億円
- 機能材料・磁性材料 / 売上高 1,571億円 / 営業利益 211億円
- 自動車部品・産業機械部品 / 売上高 907億円 / 営業利益 43億円
- エンジニアリング / 売上高 133億円 / 営業利益 10億円
- 流通・サービス / 売上高 278億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
