# 大同特殊鋼（5471） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5471/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5471
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ2U.pdf

## 事業

大同特殊鋼は、国内外で複数の事業セグメントを展開しています。セグメントは「特殊鋼鋼材」「機能材料・磁性材料」「自動車部品・産業機械部品」「エンジニアリング」「流通・サービス」で構成され、収益はそれぞれの需要動向に連動します。第3四半期連結累計期間における売上高は2,871億27百万円、経常利益は41億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億23百万円となりました。総資産は6,339億67百万円、自己資本比率は45.4％です。自動車関連の需要回復基調は第1四半期を底に見られ、3四半期時点で前年同期の水準まで回復しましたが、累計期間ベースでは世界的な自動車販売の減少と日系自動車メーカーの車両生産減少を反映して前年同期比で減少しました。原材料・資材については、鉄屑価格が第3四半期から急騰した一方、累計期間では前年同期比で安値で推移し、黒鉛電極などの副資材価格は下向きとなりました。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## セグメント

- 特殊鋼鋼材 / 売上高 990億円 / 営業利益 53億円
- 機能材料・磁性材料 / 売上高 1,035億円 / 営業利益 105億円
- 自動車部品・産業機械部品 / 売上高 580億円 / 営業利益 5億円
- エンジニアリング / 売上高 147億円 / 営業利益 26億円
- 流通・サービス / 売上高 119億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
