# 大同特殊鋼（5471） ２０２７年３月期第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5471/disclosure/20260728500639
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/5471

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、鋼材販売数量の増加や産業機械・半導体関連の受注回復を背景に、前年同期比で増収増益となった。5月15日公表値に対しても、鋼材数量の上振れにより営業利益水準が想定を上回った。

## 会社が挙げた理由

産業機械関連の受注回復、半導体関連の受注増加、鋼材販売数量の増加、プラント向け拡販効果などにより増益となった。5月15日公表値に対しては鋼材数量の上振れが利益水準を押し上げた。一方、特殊鋼鋼材ではスライドギャップの影響により調整後営業利益は前年並みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1635,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":91,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"鋼材売上数量":269,"売上収益":1635,"営業利益":131,"調整後営業利益":115,"税引前利益":143,"親会社の所有者に帰属する当期利益":91,"unit":"千t・億円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"33%","調整後営業利益":"29%"}
- 計画に対する自己評価: 5月15日公表値に対して想定を上回る利益水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鋼材売上数量":{"value":269,"unit":"千t"},"価格変化":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":[{"時点":"25/3","value":6.7,"unit":"%"},{"時点":"26/3","value":7.2,"unit":"%"},{"時点":"26/6","value":7.6,"unit":"%"}]},"D/Eレシオ":{"実績":[{"時点":"25/3","value":0.42,"unit":"倍"},{"時点":"26/3","value":0.41,"unit":"倍"},{"時点":"26/6","value":0.43,"unit":"倍"}]},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「26年度予想に対する進捗率 営業利益：33％、調整後営業利益：29％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「5月15日公表値に対しても鋼材数量上振れにより想定を上回る利益水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期」の売上収益1,635億円、営業利益131億円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の変化要因（前年同期差）」の図に数量変化21、価格変化30、原燃料市況-21などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業機械関連の受注回復や半導体関連の受注増加」「鋼材数量上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益・営業利益・調整後営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変化要因図に「変動費 ▲3」「固定費 ▲6」を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンジニアリングの営業利益は前年同期差「-5」、原燃料市況「-21億円」、固定費「-6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「26/1Q予想前提」として新断51.0、H2 44.5、原油ドバイ90.0、Ni8.0などを表示」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「鋼材売上数量」「自由鍛造品（売上収益）」「高合金・磁材製品・粉末製品・チタン」の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「鋼材売上数量は253千tから269千t、自動車・産業機械セグメントに占める自由鍛造品割合は44%から47%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量変化」「価格変化」を要因別に表示」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明会」、各頁に業績概要・要因図・セグメント概況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「26年度第1四半期決算の概要」、末尾は業績見通しの注記」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいております」「異なる業績結果となることも予想されます」「予想数字が変更されることがあります」」）
