# 海外メーカーへの材料調達集中による供給途絶リスク｜モリ工業（5464）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループ基準の品質・納期を満足し、当社グループにとって最も有利な価格を提示できる供給元は海外メーカーとなっており、必然的にそのメーカーの占有率が高くなっております。しかしながら１社の占有率が高くなるとそのメーカーに不慮の事故等が発生した場合、当社グループへの満足な供給が滞る可能性があります。」 — 品質・納期・価格面で有利な海外メーカーへの調達集中により、単一供給元の事故等で材料供給が滞るリスクを初めて独立項目として記載している。可能な限り多くの供給元との取引継続により供給不足を回避するとしている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、可能な限り多くの供給元との取引を継続し、不測の事態となった場合の供給不足を回避する努力をしております。」 — 海外メーカーへの材料調達集中による供給途絶リスクを記載し、多くの供給元との取引継続によって供給不足を回避する対応を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、可能な限り多くの供給元との取引を継続し、不測の事態となった場合の供給不足を回避する努力をしております。」 — 海外メーカーへの材料調達集中による供給途絶リスクと、多くの供給元との取引継続による対応方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「機械部門は、サプライチェーンの混乱により電装部品が入荷されず、製品出荷が遅れた影響もあり、売上高は２億91百万円（前年同四半期比6.6％減）となりました。」 — 供給途絶リスクに関連して、サプライチェーンの混乱により電装部品が実際に入荷せず、製品出荷が遅延した事象が記載されている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループの主力製品であるステンレスパイプ・条鋼の材料は、国内外の複数の供給元から購入しております。」 — 海外メーカーへの調達集中による供給途絶リスクと、多くの供給元との取引継続による回避方針を再確認している。本 filing では新たな供給途絶の発生は記載していない。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの主力製品であるステンレスパイプ・条鋼の材料は、国内外の複数の供給元から購入しております。」 — 海外メーカーへの調達集中による供給途絶リスクと、国内外の複数供給元との取引による回避方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2024-fy)
