# 生産能力増強・合理化・省力化投資｜モリ工業（5464）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で604百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当期に604百万円を投資し、次期計画ではインドネシア、各製品部門等を対象に総額1,500百万円、平成28年4月から平成29年3月までの設備計画を掲げている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出３億67百万円などにより、投資活動全体では３億98百万円の支出（前年同四半期は３億47百万円の支出）となりました。」 — 生産設備等への通常の設備投資を継続しており、当第２四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は367百万円である。 (https://komori.app/company/5464/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で1,323百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度の設備投資実績は1,323百万円となった。さらに、平成30年4月から平成31年3月までに日本の各製品部門を中心に総額1,000百万円の合理化・能力増強投資を計画している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出４億39百万円などにより、投資活動全体では４億63百万円の支出（前年同四半期は３億98百万円の支出）となりました。」 — 通常の設備投資を継続し、当第２四半期連結累計期間の設備投資による支出は439百万円となっている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で933百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 生産能力増強、合理化・省力化を目的に933百万円を投資し、泉大津工場の新設やステンレス管設備の新設・改修を進めた。翌年度は日本を中心に総額1,400百万円の設備計画を掲げている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出４億73百万円、有形固定資産の売却による収入４億56百万円などにより、投資活動全体では25百万円の支出（前年同四半期は４億63百万円の支出）となりました。」 — 通常の設備投資を継続し、当第２四半期連結累計期間の設備投資による支出は473百万円となっている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で1,178百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 生産能力増強・合理化・省力化を目的とする設備投資を1,178百万円実施した。翌年度についても令和2年4月から令和3年3月まで、総額2,500百万円の設備計画を掲げている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出９億96百万円、投資有価証券の売却による収入２億１百万円などにより、投資活動全体では７億99百万円の支出（前年同四半期は25百万円の支出）となりました。」 — 通常の設備投資による支出は996百万円となり、前年同四半期の473百万円から増加している。生産能力増強・合理化等の設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で2,067百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 生産能力増強、合理化・省力化を目的に2,067百万円を投資した。茨城工場東棟新設関係1,101百万円などを含み、翌年度には950百万円の設備計画も掲げている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出９億99百万円、投資有価証券の売却による収入１億85百万円などにより、投資活動全体では８億32百万円の支出（前年同四半期は７億99百万円の支出）となりました。」 — 通常の設備投資を継続し、当第２四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は999百万円となっている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で857百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度の設備投資実績は857百万円で、前年度の2,067百万円から減少した。一方、翌年度は日本・インドネシアを中心に総額1,165百万円の合理化・能力増強投資を計画している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出４億19百万円などにより、投資活動全体では４億12百万円の支出（前年同四半期は８億32百万円の支出）となりました。」 — 通常の設備投資による支出は419百万円となり、前年同四半期の999百万円から減少している。生産能力増強・合理化・省力化に関する設備投資は継続している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出４億85百万円などにより、投資活動全体では３億30百万円の支出（前年同四半期は４億12百万円の支出）となりました。」 — 通常の設備投資による支出は485百万円となり、前年同四半期の419百万円から増加している。生産能力増強・合理化・省力化に関する設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で1,255百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度に1,255百万円を投資し、翌年度には日本・インドネシアを対象に総額1,375百万円、令和6年4月から令和7年3月までの設備計画を掲げている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出４億99百万円などにより、投資活動全体では８億93百万円の支出（前年同中間期は３億30百万円の支出）となりました。」 — 当中間連結会計期間の投資活動による支出は8億93百万円となり、前年同中間期の3億30百万円から増加した。内訳として投資有価証券取得による4億99百万円の支出を記載している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で1,233百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度に1,233百万円を設備投資した。また翌年度は日本・インドネシアを中心に総額2,215百万円の設備計画を掲げ、前年度の翌年度計画1,375百万円から計画規模が拡大している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出11億26百万円、投資有価証券の取得による支出６億円などにより、投資活動全体では17億39百万円の支出（前年同中間期は８億93百万円の支出）となりました。」 — 当中間連結会計期間の通常の設備投資による支出は11億26百万円となり、前年同中間期の2億69百万円から増加した。投資活動全体の支出も17億39百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 実績引用 「当連結会計年度の設備投資の額は、22億６百万円であります。主なものといたしましては、ステンレス管及びステンレス条鋼製造設備の改修であります。」 — FY2026-H1で示された設備投資の進展について、通期実績として設備投資額2,206百万円と主な投資内容を記載している。 (https://komori.app/company/5464/disclosure/20260527551474)
- FY2026 引き上げ 「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強及び合理化・省力化のための生産設備の取得など総額で2,206百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度の設備投資実績は2,206百万円となった。翌年度は日本・インドネシアの合理化・能力増強に加え、赤峰土地関係を含む総額2,340百万円の設備計画を掲げ、前年度の翌年度計画2,215百万円から計画規模が拡大している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2025-fy)
