# 人件費・運送費等の上昇による業績圧迫｜モリ工業（5464）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5464/threads/2d365daa319b
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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社グループが属しておりますステンレス業界は、引き続き需要は堅調でありますが、人件費や運送費などコストの上昇が進行しており、業績への影響が懸念されます。」 — 人件費や運送費などのコスト上昇が進行し、業績への影響が懸念されるリスクを初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループが属しておりますステンレス業界は、引き続き需要は堅調でありますが、人件費や運送費などコストの上昇が進行しており、業績への影響が懸念されます。」 — 人件費や運送費などのコスト上昇が進行し、業績への影響が懸念されるというリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループが属しておりますステンレス業界は、引き続き需要は堅調でありますが、市況の低下傾向や人件費や運送費などコストの上昇が進行しており、業績への影響が懸念されます。」 — 需要は堅調である一方、人件費や運送費などのコスト上昇が進行し、業績への影響が懸念されるという認識を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「企業部門では、人件費などコスト増加により減速感が強まっており、景況感は悪化傾向にありますが、省力化投資など設備投資意欲は根強いものがあり、増加基調が続いております。」 — 人件費などのコスト増加が企業部門の減速感・景況感悪化につながっていると、マクロ経済への影響を含めて記載している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「企業部門では、人件費などのコスト増による景況感の悪化が続く中でも輸出や設備投資は横ばい圏で推移しております。」 — 人件費などのコスト増による企業部門の景況感悪化が続いているという認識を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「企業部門では生産が減少する中、企業業績を取り巻く環境は徐々に厳しくなってきております。また、人手不足を背景に賃金が緩やかに持ち直す状況に変化はありませんが、個人消費は盛り上がりを欠いたままです。」 — 生産減少と企業業績を取り巻く環境の厳しさ、人手不足を背景とする賃金持ち直し、個人消費の低迷が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2019-q3)
- FY2024 悪化 「製品価格と材料価格の値差は確保できましたが、販売数量の低迷や固定費の上昇等により、営業利益は58億96百万円（前年同期比12.4％減）」 — 固定費の上昇等が販売数量低迷とともに営業利益の前年同期比12.4％減少要因として現れている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また収益面におきましては、運送費を筆頭とする経費の増加により、営業利益は28億10百万円（前年同中間期比5.5％減）となりました。」 — 人件費・運送費等のコスト上昇リスクについて、当中間連結会計期間は運送費を筆頭とする経費の増加が営業利益の前年同中間期比5.5％減少要因として現れている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループが所属しておりますステンレス業界では、国内需要が低迷する中、運送費や人件費といった諸費用が上昇しており、販売価格への転嫁を進めてまいりました。」 — 国内需要低迷下で運送費・人件費等の諸費用が上昇し、営業利益の減少要因となっている状態を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「また収益面におきましては、人件費や運送費の増加等により、営業利益は20億67百万円（前年同中間期比26.5％減）、経常利益は22億99百万円（前年同中間期比22.3％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は、15億90百万円（前年同中間期比23.5％減）となりました。」 — 人件費・運送費等のコスト上昇が当中間連結会計期間の営業利益26.5％減などとして現れ、コスト上昇による業績圧迫が強まっている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 再掲 「材料価格は上昇が見込まれるため、販売価格への転嫁が必須となり、また、人件費や運送費に加え、梱包材などの副資材の価格上昇も見込まれます。」 — 材料価格、物流費、人件費、副資材価格の上昇が当期実績と翌期見通しの双方で業績圧迫要因として示されている。 (https://komori.app/company/5464/disclosure/20260507517982)
- 2026-05-29 悪化 「エネルギー価格や材料コスト、物流費の上昇が予想されるため、人手不足などの要因も含め、さらに経済活動の停滞が予想される状況です。」 — 人件費・諸経費の上昇が通期の営業利益減少要因として確認され、翌年度についてもエネルギー価格、材料コスト、物流費、人件費等の上昇を見込んでいる。 (https://komori.app/company/5464/disclosure/20260527551474)
- FY2026 悪化 「また収益面におきましては、人件費や諸経費の増加等により、営業利益は43億78百万円（前年同期比18.9％減）となりました。」 — 人件費や諸経費の増加等が営業利益の前年同期比18.9％減として通期業績に現れており、コスト上昇による業績圧迫が強まっている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2025-fy)
