# ステンレス条鋼部門の販売数量減少｜モリ工業（5464）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて価格は維持しましたが、数量が減少したため、売上高は73億２百万円（前年同四半期比16.3％減）となりました。」 — ステンレス条鋼部門について、価格は維持した一方で販売数量が減少し、売上高が前年同期比16.3％減となったことを新たな事業運営上の事実として記載している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「ステンレス条鋼部門は、価格は維持したものの、数量の減少が大きく、売上高は98億82百万円（前年同期比14.1％減）となりました。」 — 価格を維持した一方で販売数量が大きく減少し、通期売上高は前年同期比14.1％減となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が増加、製品価格の若干上昇により売上高は24億31百万円（前年同四半期比4.4％増）となりました。」 — 前年度に減少していたステンレス条鋼の販売数量が増加に転じ、製品価格の若干上昇もあり売上高は前年同期比4.4％増となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ステンレス条鋼部門は、数量の増加、価格の上昇により、売上高は50億75百万円（前年同四半期比8.4％増）となりました。」 — 前年度に減少していたステンレス条鋼の販売数量が増加に転じ、価格上昇も加わって売上高は前年同期比8.4％増となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量は若干減少しましたが、価格が上昇したため、売上高は77億67百万円（前年同四半期比6.4％増）となりました。」 — 前四半期までの数量増加から、当四半期は数量が若干減少する一方、価格上昇により売上高は前年同期比6.4％増となっている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「ステンレス条鋼部門は、数量は若干減少しましたが、価格が上昇したため、売上高は104億64百万円（前年同期比5.9％増）となりました。」 — ステンレス条鋼は販売数量が若干減少する一方、価格上昇により通期売上高は前年同期比5.9％増となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が若干減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は28億47百万円（前年同四半期比17.1％増）となりました。」 — 販売数量は若干減少したものの、製品価格の上昇により条鋼部門売上高は前年同期比17.1％増となり、前年度から続く数量減少・価格上昇の組合せを再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ステンレス条鋼部門は、数量は減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は54億68百万円（前年同四半期比7.7％増）となりました。」 — 前四半期の数量増加から、当四半期は数量減少へ転じた。一方、製品価格の上昇により売上高は前年同期比7.7％増となっている。 (https://komori.app/company/5464/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ステンレス条鋼部門は、数量は減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は82億67百万円（前年同四半期比6.4％増）となりました。」 — ステンレス条鋼は数量が減少する一方、製品価格の上昇により売上高が前年同期比6.4％増となる状態を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は29億30百万円（前年同四半期比2.9％増）となりました。」 — ステンレス条鋼部門では、数量が減少する一方、製品価格の上昇により売上高が前年同期比2.9％増となる状態を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が若干減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は57億65百万円（前年同四半期比5.4％増）となりました。」 — ステンレス条鋼部門では、数量が若干減少する一方、製品価格の上昇により売上高が前年同期比5.4％増となる状態を再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が増加し、製品価格も上昇したため、売上高は87億65百万円（前年同四半期比6.0％増)となりました。」 — 前四半期までみられた数量減少から数量増加へ転じ、製品価格上昇も加わって売上高は前年同期比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「ステンレス条鋼部門は、前年同期と比べて数量が増加し、製品価格も上昇したため、売上高は114億62百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — 条鋼部門では数量増加と価格上昇が通期でも確認され、売上高は前年同期比2.7％増となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ステンレス条鋼部門は、前年同中間期と比べて製品価格が下落し、数量が減少したことにより、売上高は55億57百万円（前年同中間期比3.6％減）となりました。」 — 前年度にみられた数量増加・製品価格上昇の組合せから、当中間連結会計期間は製品価格・数量とも下落し、売上高が前年同中間期比3.6％減となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「ステンレス条鋼部門は、前年同期と比べて、販売数量が減少したことにより、売上高は111億22百万円（前年同期比3.0％減）となりました。」 — 条鋼部門では販売数量減少により売上高が前年同期比3.0％減となり、数量面の弱さを再確認している。 (https://komori.app/company/5464/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「ステンレス条鋼部門は、前年同中間期と比べて販売数量が大幅に減少したことにより、売上高は49億20百万円（前年同中間期比11.5％減）となりました。」 — 前年度の販売数量減少に続き、当中間連結会計期間は販売数量が大幅に減少し、売上高も前年同中間期比11.5％減となった。 (https://komori.app/company/5464/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 悪化 「ステンレス条鋼部門は、前年同期と比べて販売数量が大幅に減少したことにより、売上高は98億29百万円（前年同期比11.6％減）となりました。」 — 条鋼部門の販売数量減少が通期で大幅化し、売上高も前年同期比11.6％減となった。 (https://komori.app/company/5464/disclosure/20260507517982)
- 2026-07-31 対処 「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて販売数量が増加したことにより、売上高は25億75百万円（前年同四半期比3.8％増）となりました。」 — 条鋼部門は販売数量が増加し、売上高も前年同四半期比で増加している。 (https://komori.app/company/5464/disclosure/20260730502737)
