# モリ工業（5464） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5464/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEOL.pdf

## 事業

Morikōgyōは国内外でステンレス鋼管・鋼管を中心とした金属製品の製造・販売を行う企業である。第76期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年9月30日）および同期間を比較対象とする第77期第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日～平成30年9月30日）において、売上高は215億45百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益は23億73百万円（前年同期比3.9％減）、経常利益は26億28百万円（前年同期比1.7％增）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億81百万円（前年同期比0.0％増）となっている。日本事業は206億50百万円の売上高で、ステンレス管部門・ステンレス条鋼部門・ステンレス加工品部門・鋼管部門・機械部門を含む。インドネシア事業は6億17百万円の売上高で、四輪車向け・二輪車向けの自動車部品分野を含む。その他事業の自転車販は2億78百万円の売上高である。なお、現金及び現金同等物は期末で6,102百万円、総資産は52,738百万円、自己資本比率は71.6％となっている。 日本事業のセグメント内訳は、ステンレス管部門（配管用・小径管等）110億93百万円、ステンレス条鋼部門55億44百万円、ステンレス加工品部門9億98百万円、鋼管部門25億1百万円、機械部門5億13百万円。インドネシア事業は四輪車向けが6億17百万円、その他事業は自転車の販売が2億78百万円。四半期キャッシュ・フローは営業活動で23億50百万円、投資活動で4億63百万円の支出、財務活動で2億73百万円の支出。研究開発費は32百万円。 第77期中間配当として238百万円、1株当たり30円の支払いを決議している。なお、重要な後発事象として2020年3月期以降の会計処理に関する事項等は別紙に記載されているが、本要約では触れていない。該当する内容が多数存在するため、以下の各項目は原文の表現をそのまま転記・整理している。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- インドネシア / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- ネシア（インドネシア） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
