# モリ工業（5464） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5464/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B10R.pdf

## 事業

Morikōgyō Groupは、主としてステンレス鋼材の加工・製造・販売を核とする事業を展開しており、日本国内を基盤に「日本事業」「インドネシアル事業」および「その他事業（自転車関連商品の販売）」を事業セグメントとして有する。主要製品カテゴリは、ステンレス管部門、ステンレス条鋼部門、ステンレス加工品部門、鋼管部門、機械部門である。日本市場では上記各部門を通じて売上を構成し、インドネシア市場では二輪車向けの販売や四輪車向けの新モデル販売を展開している。第四半期連結累計期間における売上高は98億96百万円（前年同四半期比8.1%増）であり、営業利益は12億54百万円（前年同四半期比61.2%増）、経常利益は12億99百万円（前年同四半期比91.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億92百万円（前年同四半期比490.4%増）となった。日本事業の売上高は94億93百万円（前年同四半期比8.9%増）、セグメント営業利益は12億30百万円（前年同四半期比70.4%増）であった。製品別の売上高は、ステンレス管部門が49億91百万円、ステンレス条鋼部門が25億50百万円、ステンレス加工品部門が5億32百万円、鋼管部門が11億94百万円、機械部門が2億25百万円である。インドネシア事業は二輪車向けでローン規制の影響を受けて伸び悩んだが、四輪車向けは新モデル販売が伸び売上高は2億55百万円、セグメント営業損益は20百万円の損失となった。その他事業の自転車の販売は在庫過多による値引き販売が常態化しており、売上高は1億48百万円、セグメント営業損失は6百万円であった。平成28年10月1日付で普通株式5株につき普通株式1株の株式併合を実施している。株主還元として平成28年6月28日付の配当金総額203百万円、1株当たり5円、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月29日、配当の原資は利益余剰金を計上。平成29年6月28日付の配当金総額201百万円、1株当たり25円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月29日、配当の原資は利益余剰金を計上。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 95億円 / 営業利益 12億円
- インドネシア / 売上高 3億円 / 営業利益 -20百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 50百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 95億円
- インドネシア / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
