# 特定拠点のCO2直接排出量実質ゼロ｜丸一鋼管（5463）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「本社及び北海道/四国/九州工場での「CO2直接排出量相当実質0」」 — 第6次中期経営計画で、本社および北海道・四国・九州工場について、CO2直接排出量相当の実質ゼロを環境目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再定義 「国内グループで2030年に46％（2013年度比）CO2排出量削減に向けて省エネ、低炭素燃料への転換等に取り組み、2023年度で30％（2013年度比）削減する」 — 環境目標を、本社・北海道・四国・九州工場のCO2直接排出量相当実質ゼロから、国内グループ全体を対象とする2013年度比30％削減（2023年度）および46％削減（2030年）へ修正した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2021-q3)
- FY2024 引き上げ 「2030年に国内当社グループのCO₂排出量を46%削減（2013年度比）。2050年にカーボンニュートラルの実現を目指す。」 — 国内グループの2030年46％削減目標を維持しつつ、2050年カーボンニュートラルという長期目標を明示した。2023年度の削減実績は2013年度比30.8％減となっている。 (https://komori.app/company/5463/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2030年に国内当社グループのCO₂排出量を46%削減（2013年度比）。2050年にカーボンニュートラルの実現を目指す。」 — 2030年度46％削減、2050年カーボンニュートラルの目標を維持し、2023年度実績30.8％減、2025年3月期のScope1・2排出量も開示した。省エネ、低炭素エネルギー、再生可能エネルギー活用によるロードマップを示している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「多様な脱炭素ニーズに見合った低CO2製品の供給体制を構築する」 — 脱炭素ニーズへの対応を、低CO2製品の供給体制構築という事業上の取り組みに具体化している。 (https://komori.app/company/5463/disclosure/20260512526567)
- FY2026 前進 「・2030年に国内当社グループのCO₂排出量を46%削減（2013年度比）。・2050年にカーボンニュートラルの実現を目指す。」 — 2030年46％削減、2050年カーボンニュートラル目標を維持し、2026年3月期のScope1・2・3排出量を開示した。省エネ、低炭素エネルギー、再生可能エネルギー活用によるロードマップも示している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2025-fy)
