# 関係会社への債務保証・経営指導念書｜丸一鋼管（5463）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社は下記の関係会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　580百万円。当社は、下記の関係会社の資金調達について、経営指導念書を差入れております。丸一金属制品（佛山）有限公司」 — 関係会社の借入580百万円に対する債務保証と、別の関係会社の資金調達に対する経営指導念書を開示しており、グループ会社に対する信用エクスポージャーを示している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　483百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額を483百万円として開示している。丸一金属制品（佛山）有限公司に対する経営指導念書も継続している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　433百万円」 — J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額を433百万円として開示し、丸一金属制品（佛山）有限公司への経営指導念書も継続している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社は下記の関係会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 433百万円 486百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の433百万円から当第1四半期末には486百万円となっている。 (https://komori.app/company/5463/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　433百万円　336百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額は、前年度末の4億3,300万円から当第2四半期末の3億3,600万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド
433
百万円
494
百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が前年度末の433百万円から当第3四半期末には494百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド
433
百万円
449
百万円」 — 関係会社への債務保証額は前年度末の4億3,300万円から4億4,900万円へ増加した。丸一金属制品（佛山）有限公司への経営指導念書も継続している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 449 百万円 399 百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の4億4,900万円から当第1四半期末には3億9,900万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 449 百万円 340 百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の449百万円から340百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド
449
百万円
333
百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額は、前連結会計年度末の4億4,900万円から当第3四半期末の3億3,300万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　449百万円　278百万円」 — 関係会社への債務保証額は前年度末の4億4,900万円から2億7,800万円へ減少した。丸一金属制品（佛山）有限公司への経営指導念書は継続している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 278 百万円 208 百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の2億7,800万円から2億800万円へ減少した。丸一金属制品（佛山）有限公司への経営指導念書は継続している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 278 百万円 133 百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の2億7,800万円から当第2四半期末の1億3,300万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　278　百万円　165　百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の2億7,800万円から当第3四半期末の1億6,500万円へ減少した。丸一金属制品（佛山）有限公司への経営指導念書は継続している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　77百万円　－百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が前年度末の77百万円からゼロとなり、関係会社への信用エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「Ｊ－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド　77百万円　－百万円」 — J－スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が前年度末の77百万円からゼロとなり、関係会社への信用エクスポージャーが縮小した。丸一金属制品（佛山）有限公司への経営指導念書は継続している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2022-q2)
- FY2025 対処 「当連結会計年度（2025年３月31日）　該当事項はありません。」 — 前年度まで記載されていた丸一金属制品（佛山）有限公司への経営指導念書について、当年度の保証債務注記では該当事項がないと記載している。 (https://komori.app/company/5463/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間において、当社の持分法適用会社であった丸一金属制品（佛山）有限公司の全持分を譲渡いたしました。」 — 従来、経営指導念書の対象として記載されていた丸一金属制品（佛山）有限公司の全持分を譲渡し、同社および子会社を持分法適用範囲から除外した。 (https://komori.app/company/5463/filing/2025-h1)
