# 丸一鋼管（5463） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5463
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEFO.pdf

## 事業

丸一鋼管は、鋼管の製造・販売を主力事業とする日本の上場企業である。当第1四半期連結累計期間において、丸一グループは丸一ステンレス鋼管株式会社を新規連結したことにより、連結子会社14社、持分法適用関連会社5社、非連結子会社6社、持分法非適用関連会社3社の合計29社で構成されている。グループの事業內容は、シームレスステンレス鋼管・精密細管・特殊管の製造・販売であり、国内需要の減少や新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、海外市場の一部は回復局面にある。新規連結効果として、丸一ステンレス鋼管株式会社の新規連結等に伴い、有形固定資産の増加、現金及び預金の減少、製品・原材料の在庫増加が生じている。2020年4月1日に企業結合を実施し、取得価額は13,921百万円、発生したのれんは105百万円、償却期間は10年間の均等償却である。取得関連資産は流動資産14,033百万円、固定資産9,965百万円、負債は流動負債8,448百万円、固定負債1,734百万円、合計負債10,183百万円である。なお、2020年6月30日現在の連結範囲には丸一ステンレス鋼管株式会社が含まれている。主要な事業環境は、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響下での景気後退と経済活動の停滞、鉄鋼市場の需要の鈍化を背景としつつ、日本国内の需要減少に対応するため、生産性向上・コストダウンを推進。丸一グループは第5次中期経営計画を推進しつつ、主要施策の着実な実行を図っている。日本国内市場では、生産工場の稼働率低下へ対応するべく、材料コイルを含むコストダウンを進め、丸一ステンレス鋼管株式会社の新規連結によって高付加価値商品の分野へ進出している。北米市場では3拠点の操業を維持・回復させ、アジア市場ではSUNSCO関連事業およびKUMA社を通じた販売活動を展開している。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 72百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 266億円 / 営業利益 30億円
- 北米 / 売上高 64億円 / 営業利益 2億円
- アジア / 売上高 54億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
