# 丸一鋼管（5463） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-25
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5463
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IZGH.pdf

## 事業

丸一鋼管グループは、日本国内外において鋼管および表面処理鋼板の製造・販売を主力事業とする企業グループである。日本市場では自社での製造・販売のほか、北海道丸一鋼管株式会社・九州丸一鋼管株式会社・四国丸一鋼管株式会社の製品を当社が直接仕入れて販売しており、丸一鋼販株式会社を通じた販売も行う。北米市場ではマルイチ・アメリカン・コーポレーション、マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC、マルイチメックスS.A. de C.V.、マルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLCが鋼管の製造・販売を行う。アジア市場ではベトナムのマルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カンパニー（SUNSCO社）およびSUNSCO(HNI)社が鋼管・表面処理鋼板の製造・販売を、インドではマルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッドがステンレス鋼管・アルミメッキ鋼管の製造・販売を、それぞれ行っている。関係会社は連結対象を含め28社で、連結子会社は13社、持分法適用関連会社は5社、非連結子会社は6社、持分法非適用関連会社は3社である（総計28社）。事業は日本・北米・アジアの3地域セグメントで管理され、製品は主に鋼管・表面処理鋼板、めっき鋼板、カラーコイル、照明柱等である。沿革および最近の事業展開として、第5次中期経営計画（2018年4月1日～2021年3月31日）を掲げ、国内での高収益体質の維持・営業力の強化、IoT/AI等を活用した生産性向上、海外市場での生産能力拡充・営業力強化、海外人材の確保と能力向上、海外事業からの利益の国内還元強化を推進している。2020年4月にはコベルコ鋼管株式会社の全株式を取得し、丸一ステンレス鋼管株式会社へと社名変更（2020年6月1日付）する企業結合を実施した。なお、2020年度の新型コロナウイルス感染症の影響が顕著となる見通しを考慮し、国内外のセグメント別環境を踏まえた施策の着実な実行を継続する方針を示している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 63億円
- フリーキャッシュフロー: 270億円
- 従業員数: 627人

## セグメント

- 日本 / 売上高 1,039億円 / 営業利益 158億円
- 北米 / 売上高 325億円 / 営業利益 26億円
- アジア / 売上高 311億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- Japan / 売上高 1,020億円
- North America / 売上高 349億円
- Asia / 売上高 301億円
- Other / 売上高 5億円
