# 丸一鋼管（5463） 2027年3月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20260806512368
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。通期計画は、国内コイル価格の上昇リスクなどを踏まえて前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

日本では販売数量の増加や採算性を重視した製造・販売、北米では販売価格上昇によるスプレッド改善が増益に寄与した。一方、国内コイル価格の上昇リスクなどを踏まえ、通期計画は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":65032,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":9290,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: {"value":10374,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 純利益: {"value":5400,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":31.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":65032,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9290,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10374,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":274500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":25700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"25.2%","経常利益":"27.3%","親会社に帰属する当期純利益":"21.0%","上期売上高":"49.2%","上期営業利益":"51.3%","上期経常利益":"55.5%","上期親会社に帰属する当期純利益":"47.4%","セグメント・個社別":"日本、北米、アジアおよび個社別に上期計画進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":37554,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":6155,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}},"北米":{"売上高":{"value":16315,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}},"アジア":{"売上高":{"value":11161,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"2025年度1Q営業利益":6694,"丸一鋼管":634,"丸一ステンレス":364,"その他国内子会社":348,"Leavitt":755,"MNT":106,"MAC":121,"MOST":124,"MST-X":31,"MMX":-69,"SUNSCO":46,"KUMA":149,"MPST":-86,"連結調整":71,"2026年度1Q営業利益":9290},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増の方針は記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: {"対米ドル換算レート":"1ドル＝156円86銭（2026年度第1四半期実績。前年同期は152円60銭）","国内コイル価格":"上昇傾向（数値はnot_disclosed）","米国CRU価格":"2026年6月末1,114ドル/st"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年度見込":{"年間配当額":52,"単位":"円/株","中間":26,"期末":26}}
- 配当性向: 2026年度見込44.4%
- 自己株式取得: {"2026年度見込":{"取得額":100,"単位":"億円","取得期間":"not_disclosed"}}
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国CRU価格":"2026年6月実績1,114ドル/st","自動車生産台数":{"KUMA四輪車":"145万台、前年同期比16.8%増","KUMA二輪車":"725万台、前年同期比22.8%増"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸一ステンレス鋼管でBA管の増産体制を整備、MST-Xで大手問屋と油圧・計装用配管市場向け取引を開始、米国構造用鋼管4社で材料調達先の分散、集中購買、在庫最適化を推進、丸一ステンレスパークでステンレス溶接鋼管工場と大型プレス工場を建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本…上期計画進捗率も売上高49.5％、営業利益53.6％」「北米…上期計画に対する進捗率は、MNTが33%…他3社は46～51%」「アジア…営業利益の上期進捗率も50.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期計画に対する進捗率も52.9％と順調に推移」「上期計画に対する進捗率は47.2%とほぼ計画どおりに推移」「他3社は46～51%と概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q実績」として売上高65,032百万円、営業利益9,290百万円、経常利益10,374百万円、親会社に帰属する四半期純利益5,400百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績計画は前回（2026年5月13日)公表値を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」の図に、2025年度1Qの6,694百万円から各社の増減額を経て2026年度1Qの9,290百万円に至る内訳を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売数量は減少したものの、販売価格上昇に伴うスプレッドの改善により、4社合計1Qは18.6億円（前年同期比約2.5倍）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績推移に、日本・北米・アジアの売上高および営業利益の1Q実績と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結営業利益の増減要因図で、丸一鋼管634百万円、丸一ステンレス364百万円、Leavitt755百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Leavitt -11.5%、MNT -25.3%、MAC…-4.1％と減少」「MMX…生産台数減少」「MPST…価格協力の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「対米ドル換算レートは1ドル：156円86銭」「CRUは…6月末で1,114＄/ｓｔ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「上昇傾向にある国内コイル価格のリスクなどを踏まえる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期進捗率として売上高23.7%、営業利益25.2%、経常利益27.3%、純利益21.0%を記載。また「2Q（残計画）」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BA管増産体制（人員増）を急ピッチで進める」「大手問屋との取引を開始」「投資総額約220億円」「投資総額約260億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量…+3.5％」「BA管販売本数…+62.1％」「四輪車生産台数…145万台」「二輪車…725万台」「CRU…1,114＄/ｓｔ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「BA管販売数量…+62.1％増」「KUMA販売数量も+20%増」「Leavitt -11.5%、MNT -25.3%、MAC…-4.1％」「MMX…-17.4%」「MST-X…-7.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KUMA販売数量も+20%増、販売単価の見直し、数量増によるコスト減」「販売価格上昇に伴うスプレッドの改善」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度は配当性向44.4％を見込み」「総還元性向83％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「継続的な自己株式取得を実施」「2026年見込 自己株式取得額100億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ステンレス溶接鋼管工場建設中 投資総額約220億円」「5,000t大型プレス工場建設中 投資総額約260億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明会資料」で、決算ハイライト、連結実績、事業トピックス、通期業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト」「連結実績」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にかけて更に数量増を見込む」「商業生産を予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
