# 丸一鋼管（5463） 当社取締役等に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20260706588510
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

当社は、取締役・従業員・子会社従業員に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式285,100株を処分することを決議しました。取締役向けにはRSとPSU、従業員向けにはRSを付与します。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブの付与、株主との価値共有、従業員等との理念・ビジョンの共有とエンゲージメントの深化、業績目標の達成および中長期的な業績向上を目的としています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式285,100株（RS275,200株、PSU9,900株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,931.5円
- 発行価額の総額: 550,670,650円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額550,670,650円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月6日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年7月6日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値1,931.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: RS対象取締役：2026年8月6日から2076年8月6日までの50年間。RS対象従業員：2026年8月6日から当社若しくは当社の子会社の従業員又は当社の子会社の取締役の地位を喪失するまで。PSU対象取締役：2026年8月6日から当社の取締役の地位を退任した直後の時点まで。
- 譲渡制限の解除条件: RS対象取締役：譲渡制限期間中継続して取締役の地位にあること。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任時は直後に解除。RS対象従業員：定年退職、任期満了、死亡その他代表取締役が正当と認める理由による地位喪失時に解除。PSU対象取締役：退任時に所定の時点で解除。組織再編等の場合は取締役会決議により解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時または満了直後に譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・25,600株、当社従業員61名・241,500株、当社子会社従業員4名・18,000株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計531,548,800円（取締役RS30,324,550円、従業員466,457,250円、子会社従業員34,767,000円、PSU取締役19,121,850円）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 1株を何株に分割するかはnot_disclosed。効力発生日は2025年10月1日。
- 企業行動規範上の手続: 2019年6月25日および2022年6月24日の定時株主総会で報酬枠、譲渡制限期間、株式数等の承認を取得。今回の処分は2026年7月7日開催の取締役会で決議。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「当社取締役等に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡制限付株式として自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今般…本日開催の取締役会の決議により」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年5月13日…譲渡制限付株式報酬制度…を導入」「2022年5月12日…業績連動型株式報酬…制度…を導入」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与」「業績連動型株式報酬」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額550,670,650円」「金銭（報酬）債権の合計531,548,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭（報酬）債権…を現物出資の目的として…普通株式…を処分」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…3名」「当社従業員61名」「当社子会社従業員4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本RS制度の目的…金銭報酬債権…を付与」「本PSU制度…業績連動型株式報酬」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…3名」「当社従業員61名」「当社子会社従業員4名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員61名」「当社の子会社…従業員4名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年7月6日…普通株式の終値である1,931.5円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額1株につき1,931.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年3月期を業績評価期間とする単年度評価分の業績連動型株式報酬」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「第85回定時株主総会」「第88回定時株主総会において…ご承認をいただいております」」）
