# 丸一鋼管（5463） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20260512526567
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が減少した一方、米国事業の回復などで営業利益が大幅に増加した。2027年3月期は、半導体向けBA管の回復と米国事業の拡大を前提に、売上高・営業利益とも過去最高を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業増益は、丸一鋼管単体と米国構造用鋼管4社の利益回復によるもの。2027年3月期は、成長事業の半導体向けBA管の回復などで25億円、米国構造用鋼管4社で13億円の利益増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":243764,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":32043,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":34248,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 純利益: {"value":26676,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.1,"unit":"%","yoy_change_points":4.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":60597,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8316,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9618,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":274500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":25700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期実績":{"売上高":0.2,"営業利益":1.7,"経常利益":2.5,"純利益":22.9},"セグメント営業利益":{"日本":2,"北米":-1.3,"アジア":-0.3}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":144139,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21851,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":11.7},"北米":{"売上高":{"value":54837,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5458,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"前年は1,511百万円の赤字"},"アジア":{"売上高":{"value":44788,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4164,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-6.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期（第7次中期経営計画最終年度）":{"連結売上高":{"value":300000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"配当性向":{"value":45,"unit":"%"}},"実績・計画との対比":"2027年3月期計画は中計比で売上高255億円、営業利益31億円のビハインド"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":7.7,"2027年3月期計画":7.3,"unit":"%"},"配当性向":{"2026年3月期実績":38,"2027年3月期計画":44.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期実績":{"value":44.83,"unit":"円/株"},"2027年3月期見込":{"value":52,"unit":"円/株","中間":26,"期末":26}}
- 配当性向: {"2026年3月期実績":38,"2027年3月期見込":44.4,"unit":"%","総還元性向":83}
- 自己株式取得: {"2026年3月期":{"value":153,"unit":"億円"},"2027年3月期":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 設備投資額: {"value":32300,"unit":"百万円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データセンター物件・国土強靭化工事を重点営業分野に設定、MMX第2工場の量産開始（2026年7月予定）、MPSTの2インチミル増設・稼働、半導体向けBA管の販売体制強化、低CO2製品の供給体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「26/3 通期計画」「達成率（％）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。セグメント別営業利益でも日本2.0%、北米-1.3%、アジア-0.3%を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移（四半期）」に2026年3月期4Qの売上高60,597百万円、営業利益8,136百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「27年3月期売上高・営業利益は過去最高額を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は、前年比で日本+22.9億円、北米は…+69.7億円…アジア…▲2.9億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「丸一鋼管単体と米国構造用鋼管4社の利益回復により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業利益」および「セグメント別売上高および営業利益計画」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、エネルギー、副資材、配送のコスト上昇」「製造コスト低減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比17,885百万円減、純利益は357百万円減、丸一鋼管販売数量は前年比1.6%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「対米ドル換算レート：150円/㌦」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性がリスク要因」「影響を注視」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半導体向けBA管の需要回復が見込まれる」「価格転嫁を実施する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27年3月期計画は、中期経営計画の営業利益に対して31億円のビハインド」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MMX第2工場…2026年7月予定」「MPST…2インチミル…2026年1月より稼働」「低CO2製品の供給体制を構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各社販売数量の表に加え、「実質GDP成長率7.83%」「4Qの二輪販売台数47.3万台」「インフレ1.5-1.8」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「KUMA販売数量前年比14.5%増、MPST19.8%増、SUNSCO19.1%減、丸一鋼管1.6%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の減少および販売単価の下落」と記載されているが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「CRUやHRC市況の記載はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「27年3月期は配当性向44.4%」「高い総還元性向（83%）」「自己株式取得100億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「27/3期は100億円を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「表にROE「2026年3月期実績7.7%、2027年3月期計画7.3%、中計8%」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は…27/3月期は通期で323億円を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、実績、計画、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ハイライト」「実績」「事業環境認識」「中計レビューと計画」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高額を見込む」「量産開始予定」「達成を当社として約束する趣旨ではありません」。」）
