# 丸一鋼管（5463） 2026年3月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20260206551040
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、米国の回復などで営業利益・経常利益・純利益は増加した。日本の需要低迷を踏まえ、通期の売上高と各段階利益の予想を前回計画から引き下げたが、配当額は維持した。

## 会社が挙げた理由

日本セグメントの厳しい需要を踏まえ、通期計画を修正した。第3四半期累計の営業利益増加については、丸一鋼管単体の採算性を重視した取り組み、米国主要4社の回復、SUNSCOの増益転換を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":183167,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":23907,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":25932,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 純利益: {"value":17058,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":50.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.1%、前年同期8.9%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":62628,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8485,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9251,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6368,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":243300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":21700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"74.8%","営業利益":"73.8%","経常利益":"75.6%","純利益":"76.8%"},"セグメント別営業利益":{"日本":"69.0%","北米":"86.1%","アジア":"79.0%"},"個社別":{"丸一鋼管":{"売上高":"72.8%","営業利益":"70.4%"},"丸一ステンレス":{"売上高":"68.0%","営業利益":"50.3%"},"その他国内子会社":{"売上高":"76.1%","営業利益":"69.5%"},"LEAVITT":"売上高78.3%、営業利益111.8%","MNT":"売上高77.1%、営業利益87.1%","MAC":"売上高80.2%、営業利益91.0%","MOST":"売上高77.5%、営業利益102.9%","MST-X":"売上高101.3%、営業利益not_disclosed","MMX":"売上高75.1%、営業利益72.5%","SUNSCO":"売上高78.0%、営業利益81.1%","KUMA":"売上高75.9%、営業利益70.8%","MPST":"売上高78.9%、営業利益87.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画に対してほぼ予想どおりに推移（SUNSCO）。MMXは計画を上回る進捗結果。
- セグメント別実績: {"日本":{"営業利益":{"value":15640,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9},"北米":{"営業利益":{"value":4667,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null},"アジア":{"営業利益":{"value":3176,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-4.9}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":"日本+1,289百万円、北米+4,984百万円、アジア-165百万円、連結調整+74百万円","その他":"営業外損益は前年同期比9.3億円悪化、特別損益は前年同期比29.3億円改善"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 丸一鋼管、KUMAなどについて販売数量と販売単価の変化を記載。KUMAは販売数量+13.9%、販売単価は下落。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"対米ドル換算レート":"1ドル148円23銭（前年同期151円29銭）","米国CRU価格":"$899/ST（$991/MT）","ベトナム実質GDP成長率":"8.46%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"100億円","unit":"年間配当額","内訳":"中間67円00銭、期末22円50銭（株式分割前換算）"}
- 配当性向: 46.7%、総還元性向117%予想
- 自己株式取得: {"取得価額総額":"120億円","株式数":"分割前300万株","期間":"2025年5月9日〜2026年3月31日"}
- 設備投資額: {"value":19000,"unit":"百万円（通期見込）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: カリフォルニア州の総企業数約190万拠点、Golden Gate認証取得企業90社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 浜松加工センターへのドイツ製切断加工機の追加導入、主要鋼管製品4種の環境製品宣言（EPD）取得、MACの安全衛生プログラムGolden Gate取得、MMXメキシコ第2工場の2026年3月稼働予定、KUMAグジャラート工場への2インチミル導入、MPST既存工場への2インチミル増設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益 23,907 32,400 73.8%」「日本 15,640 22,667 69.0%」「北米 4,667 5,420 86.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本セグメントの厳しい需要を踏まえ、連結通期計画の修正を実施」「MMX（メキシコ）は…計画を上回る進捗結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移」「2026年3月期実績 1Q 2Q 3Q」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトに「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期連結通期計画の修正」「売上高…前回通期計画比では下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」「日本+1,289百万円、北米+4,984百万円、アジア-165百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市況低迷の中でも採算性を重視した製造販売に努め増益」「販売数量・単価ともに減少したが…増益を確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績見通し修正（売上高・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料・電力・燃料・物流・労務費などのコスト上昇分の価格転嫁」「営業外損益は…9.3億円の悪化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量の減少（▲2.8％）および販売単価の下落により減収」「丸一ステンレス鋼管…減益（▲5.0億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「対米ドル換算レートは1ドル148円23銭」「CRU価格$899/ST」「4Qの実質GDP成長率は+8.46%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「在庫評価損等に結びつくようなリスクは小さいと見ている」「関税の影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来年度下期以降の回復を見込む」「修正下期計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算ハイライト」「第3四半期実績」「事業環境認識」「業績見通しの修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「浜松加工センターに最新鋭のドイツ製切断加工機を追加導入」「EPDを取得」「Golden_Gateを取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量推移」「3Q生産台数」「CRU価格」「実質GDP成長率」「認証取得企業数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAC…+10.9%」「KUMA…+13.9%」「MPST…+19.5%」「SUNSCO…-15.6%」「丸一鋼管…-2.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量・単価ともに減少」「KUMA…販売数量は…13.9%増…販売単価の下落」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カリフォルニアの総企業数は約190万拠点」「同承認を受けているのは90社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向46.7％」「総還元性向は117％を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期…取得価額総額120億円」「取得期限2026年3月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資は…通期で190億円を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明会資料」、目次と業績グラフ・表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2025年度 統合報告書発行」および決算実績・見通しの多数のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来年度下期以降の回復を見込む」「2026年3月稼働予定」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
