# 丸一鋼管（5463） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20260206551027
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回る一方、営業利益・経常利益・純利益は増加しました。通期の連結業績予想は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも下方修正し、配当予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の売上が未達となり、日本の単体販売数量の低迷や、丸一ステンレス鋼管の半導体市況の回復遅れなど、厳しい状況が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":245000,"revised_forecast":243300,"change":-1700,"change_rate":"-0.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32400,"revised_forecast":31500,"change":-900,"change_rate":"-2.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34300,"revised_forecast":33400,"change":-900,"change_rate":"-2.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22200,"revised_forecast":21700,"change":-500,"change_rate":"-2.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第3四半期累計の売上は未達ながら利益面はほぼ予定通りに進捗したものの、日本単体の販売数量の低迷、丸一ステンレス鋼管の半導体市況の回復遅れなど、厳しい状況が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損861百万円、特別損失合計1,000百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当は67円、期末配当は株式分割後22円50銭で据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の実績は、売上は未達ながら利益面は前回（2025年11月10日）公表した下期期連結業績予想に対してほぼ予定通り」および「通期連結業績予想は…それぞれ下方修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」および表の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は2,450億円から2,433億円に、営業利益は324億円から315億円に、経常利益は343億円から334億円に、親会社株主に帰属する当期純利益は222億円から217億円に、それぞれ下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は2,450億円から2,433億円、営業利益は324億円から315億円などと記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は2,450億円から2,433億円」「営業利益は324億円から315億円」「経常利益は343億円から334億円」「親会社株主に帰属する当期純利益は222億円から217億円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益は324億円から315億円、経常利益は343億円から334億円、純利益は222億円から217億円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は2,450億円から2,433億円に」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「業績予想表で「親会社株主に帰属する当期純利益 21,700百万円 △19.7％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は2,450億円から2,433億円に…それぞれ下方修正しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損 861百万円」「特別損失合計 1,000百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本は単体の販売数量の低迷と丸一ステンレス鋼管(株)の半導体市況の回復遅れなど厳しい状況が見込まれております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本は単体の販売数量の低迷と丸一ステンレス鋼管(株)の半導体市況の回復遅れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「日本は単体の販売数量の低迷と丸一ステンレス鋼管(株)の半導体市況の回復遅れなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として販売数量の低迷や半導体市況の回復遅れは記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「日本は単体の販売数量の低迷」「丸一ステンレス鋼管(株)の半導体市況の回復遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量の低迷」「半導体市況の回復遅れなど厳しい状況が見込まれております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況が見込まれます」「前年度割れの厳しい販売数量が続く見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は未達」「日本は単体の販売数量の低迷」「半導体市況の回復遅れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項の「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「次世代造管機」「名古屋工場3号機の更新設備」「ステンレス溶接鋼管工場の建屋を7月に着工」「大型プレス工場の建屋を9月に着工」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「更新設備も9月末から稼働」「建屋を7月に着工」「第２工場も12月に稼働」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月９日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、第3四半期累計の終了日は「2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回（2025年11月10日）公表した下期期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想は…それぞれ下方修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、1株当たりの中間配当は67円、期末配当は（株式3分割後）22円50銭と…予想値を据え置いております」および「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は…仮定を前提としております」「実際の業績は予想と異なる可能性があります」」）
