# 丸一鋼管（5463） 2026年3月期第2四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20251110593607
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が減少した一方、北米の回復と国内単体のスプレッド改善により営業利益・経常利益・中間純利益が増加した。通期計画は売上高・営業利益・経常利益・純利益を下方修正したが、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、日本とアジアが減益となったものの、北米主要4社の回復により増益となった。通期計画の修正は、上期実績と下期の需要の厳しさ等を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":120539,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":15422,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":16681,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 純利益: {"value":10690,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":45.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_points":3.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績・2Q実績の個社別売上高および営業利益は示されているが、連結3か月単独の損益計算書数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":34300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体では若干未達となったが、経常利益・中間純利益は上振れして着地
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":71602,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":9980,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}},"北米":{"売上高":{"value":27623,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":3087.9}},"アジア":{"売上高":{"value":21313,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"営業利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}}}
- 増減要因の内訳: 連結営業利益は丸一鋼管単体のスプレッド拡大と米国主要4社の回復。日本▲2.8億円、アジア▲6.0億円、北米＋32.5億円。営業利益の増減要因図も掲載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 丸一鋼管、北米各社、アジア各社について販売数量と販売単価またはスプレッドの変化を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":134.5,"unit":"円/株（株式分割前換算）"},"中間":{"value":67,"unit":"円/株（株式分割前換算）"},"期末":{"value":67.5,"unit":"円/株（株式分割前換算）"}}
- 配当性向: {"value":45.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 設備投資額: {"value":5936,"unit":"百万円（2026年3月期上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 浜松加工センターへのドイツ製切断加工機の追加導入、METALEX社の全株式取得、MMXメキシコ第2工場の2026年春稼働に向けた設備据え付け、MST-Xで半導体以外のOil＆Gas・自動車向けBA管を拡販、MPSTで自動車向け新規アイテムを受注、株式3分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体では若干未達となったが、経常利益・中間純利益は上振れして着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「北米が上振れ（＋8.2億円）したものの、国内が未達（▲11.0億円）、アジアも若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「個社別業績見通し修正表に「1Q実績」「2Q実績」の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトに過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結通期計画を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」「販売数量の増減要因」「単体営業利益の増減要因」の各図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「丸一鋼管単体のスプレッド拡大と米国主要4社の回復により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績見通し修正（売上高・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRUが4月に$944/STから6月に$847/ST」「原材料・電力・燃料・物流コスト・労務費などのコスト上昇分」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量の減少（▲2.1％）および販売単価の下落」「北米の回復（＋32.5億円）」「SUNSCOは…販売数量の大幅な減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「対米ドル換算レートは1ドル148円60銭」「足元$810/ST」「2Qのメキシコ自動車生産台数は103万台」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「鉄鋼アルミ関税、相互関税によるコスト上昇」「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「修正下期計画」営業利益16,978百万円、「修正通期計画」営業利益32,400百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算ハイライト、実績、事業環境、業績見通しの修正」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最新鋭のドイツ製切断加工機を追加導入」「METALEX社の全株式を取得」「モンテレイ新工場」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量推移、各国の自動車・二輪車生産台数、CRU価格、実質GDP成長率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「米国（4社）…前年同期比3.3％増」「SUNSCO…▲21.0％」「合計…▲4.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量が減少…するもスプレッドの改善により増益」「販売数量が増加したものの販売単価は前年度の水準には届かず」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注量に即した人員配置…を徹底中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当額は前回公表額を維持（配当性向45.7％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価格の総額を120億円…自己株式の追加取得を決定」「累計300万株、38.2億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「26/3期上期実績 5,936百万円」「26/3期計画 21,748百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期決算説明会」、章立てに決算ハイライト・実績・業績見通しの修正」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2025年度 統合報告書発行」の案内ページ、業績説明ページ多数」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は生産台数が増加する見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
