# 丸一鋼管（5463） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20251110593542
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。中間期は売上高が減少した一方、営業利益以下は増益となり、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

日本の単体販売数量の低迷と丸一ステンレス鋼管の半導体市況の回復遅れ、北米のHRC価格の調整傾向、アジアのSUNSCO社における関税影響など、厳しい事業環境が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2639,"revised_forecast":2450,"change":-189,"change_rate":-7.2,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":336,"revised_forecast":324,"change":-12,"change_rate":-3.6,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":355,"revised_forecast":343,"change":-12,"change_rate":-3.4,"unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":234,"revised_forecast":222,"change":-12,"change_rate":-5.1,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":98.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 日本は単体の販売数量の低迷と丸一ステンレス鋼管の半導体市況の回復遅れ、北米はHRC価格の調整傾向、アジアはSUNSCO社での関税影響など、厳しい状況が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損797百万円、特別損失合計925百万円（当中間期）
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当67円、期末配当22円50銭を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」を掲載し、「通期」の業績予想について「それぞれ下方修正しております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は2,639億円から2,450億円に、営業利益は336億円から324億円に、経常利益は355億円から343億円に、親会社株主に帰属する当期純利益は234億円から222億円に、それぞれ下方修正しております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は2,639億円から2,450億円、営業利益は336億円から324億円などに下方修正している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高は2,639億円から2,450億円、営業利益は336億円から324億円、経常利益は355億円から343億円、純利益は234億円から222億円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想に「2026年３月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は234億円から222億円に修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は2,639億円から2,450億円に」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を「それぞれ下方修正しております」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損797百万円」、特別損失合計「925百万円」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本は単体の販売数量の低迷と丸一ステンレス鋼管(株)の半導体市況の回復遅れ、北米はHRC価格が足元では高値圏からの調整傾向にあり、アジアはSUNSCO社で関税影響など、厳しい状況が見込まれております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本は単体の販売数量の低迷と丸一ステンレス鋼管(株)の半導体市況の回復遅れ」「アジアはSUNSCO社で関税影響」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単体の販売数量の低迷」「半導体市況の回復遅れ」「HRC価格が足元では高値圏からの調整傾向」「SUNSCO社で関税影響」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正額は示されているが、販売数量低迷や関税影響など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体市況の回復遅れ」「HRC価格が足元では高値圏からの調整傾向」「SUNSCO社で関税影響」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日本の販売数量は「前年同期比△2.1％」、北米HRC価格は「足元900$/トン台前後」、業績対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況が見込まれます」「前年度割れの厳しい販売数量が続く見通し」「厳しい状況が続いております」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の低迷」「半導体市況の回復遅れ」「HRC価格が足元では高値圏からの調整傾向」「関税影響」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「次世代造管機」「ステンレス溶接鋼管工場の建屋」「大型プレス工場の建屋」「新工場の立ち上げ」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「設備投資関連では」「建屋を7月に着工」「新工場の立ち上げを急ぎます」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、中間期は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期は「2026年３月31日」までと記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回（2025年5月9日）公表した上期連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想は、売上高は2,639億円から2,450億円に、営業利益は336億円から324億円に、経常利益は355億円から343億円に、親会社株主に帰属する当期純利益は234億円から222億円に、それぞれ下方修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「期末配当は（株式分割後）22円50銭と、前回株式分割の公表時の予想値を据え置いております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「厳しい状況が見込まれております」「実際の業績は予想と異なる可能性があります」と記載している。」）
