# 丸一鋼管（5463） 「ソーシャルインパクト預金（愛称：教育プラス預金）」への預け入れについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20251017575020
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

丸一鋼管が、りそな銀行の「ソーシャルインパクト預金（愛称：教育プラス預金）」に定期預金を預け入れた。預金額の0.1％相当額が、経済的に困難な状況にある小学生への学習機会提供のため、公文教育研究会に寄付される。

## 会社が挙げた理由

教育格差の緩和に向けた活動を目的とする本預金の趣旨に賛同し、教育支援を含む社会貢献活動の一環として預け入れた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルインパクト預金（愛称：教育プラス預金）
- 相手先: 株式会社りそな銀行、株式会社公文教育研究会
- 相手先の概要: 株式会社りそな銀行と株式会社公文教育研究会。両社が日本における教育格差の緩和に向けた活動を目的に提携している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 丸一鋼管が株式会社りそな銀行に定期預金を預け入れる預金取引。預金額の0.1％相当額を、りそな銀行が公文教育研究会に寄付する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月8日時点で国内初と記載（商品取扱開始日自体はnot_disclosed）。丸一鋼管の預け入れは2025年10月17日までに実施済み。
- 適用分野: 教育格差の緩和、経済的に困難な状況にある小学生への学習機会の提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定期預金額の0.1％相当額を寄付
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: りそな銀行ホームページ（https://www.resonabank.co.jp/kojin/teiki/social/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「預金の預け入れを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「預金の預け入れを行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…預金の預け入れを行いましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「預金の預け入れを行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「預金の預け入れを行いました」「0.1％相当額を…寄付する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行」「株式会社公文教育研究会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社りそな銀行が取扱いを開始」「りそな銀行が株式会社公文教育研究会に寄付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社りそな銀行と株式会社公文教育研究会が…教育格差の緩和に向けた活動を目的に提携」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が預け入れした定期預金額」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定期預金額の0.1％相当額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月8日時点」「定期預金額の0.1％相当額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年9月8日時点 りそなグループ調べ」「株式会社りそな銀行の下記ホームページをご参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定期預金額の0.1％相当額」「2025年9月8日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献する様々な取り組みを継続」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教育支援活動にも積極的に取り組んでおり」「社会的課題解決」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業活動を通じ…様々な取り組みを継続」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「預金の預け入れを行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…趣旨に賛同して預金の預け入れを行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…預金の預け入れを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初（※）」「2025年9月8日時点 りそなグループ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における教育格差の緩和」「国内初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「預金の預け入れを行いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルインパクト預金（愛称：教育プラス預金）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 丸一鋼管株式会社」「(コード番号 5463 東証プライム市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「趣旨に賛同」「社会貢献活動の一環」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
