# 丸一鋼管（5463） 2026年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20250806533071
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結売上高・利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、通期予想は修正せず、上期計画の達成を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

日本・北米・アジアの各地域で減収となり、営業利益は日本、北米、アジアの全地域で減益となった。日本は販売数量の減少と販売単価の下落、北米は前年同期の利益水準が高かったこと、アジアはSUNSCOの販売数量減少などが主な要因。経常利益は受取配当金の減少、純利益は関係会社株式売却益の減少と投資有価証券評価損の発生により悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":59717,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":6694,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 経常利益: {"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 純利益: {"value":4117,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.2％（前年同期12.3％、1.1ポイント低下）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として売上高59,717百万円、営業利益6,694百万円、経常利益7,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,117百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":263900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.6％","営業利益":"19.9％","経常利益":"21.2％","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.6％"}
- 計画に対する自己評価: 計画対比は、ほぼ予定通りに進捗
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":35518,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":4704,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}},"北米":{"売上高":{"value":13915,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}},"アジア":{"売上高":{"value":10283,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"営業利益":{"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}}}
- 増減要因の内訳: 連結営業利益について、日本▲5億円、北米▲7.5億円、アジア▲3.4億円。営業外損益は前年同期比5.2億円悪化、特別損益は前年同期比12.0億円悪化。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 日本は販売数量▲2.3％および販売単価下落。米国4社は販売数量+11.8％、SUNSCOは販売数量▲27.2％。数値化された販売単価自体はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"対米ドル換算レート":"1ドル152円60銭"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"134円50銭（株式分割前換算）","中間":"67円00銭","期末":"67円50銭（株式分割前換算）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"総額120億円、3,000,000株を上限","期間":"2025年6月23日から2026年3月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のLNG船受注シェアは10％以下。米国CRU鋼材価格は2025年3月末に1,046ドル/MT。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪に平野パイプセンターを新設し、5月より稼働、インド・グジャラート工場を2025年4月より稼働、フィリピン第2工場を建設し、2026年1月に2インチミル稼働予定、データセンター物件・国土強靭化向け製品の拡販、MST-Xで追加の検査機器導入とISO認証取得を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.6％、営業利益19.9％、経常利益21.2％、親会社株主に帰属する当期純利益17.6％。セグメント別営業利益では日本42.4％、北米39.4％、アジア46.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「計画対比は、ほぼ予定通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第1四半期実績、1Q実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「25年の二輪販売台数は24年の168万台を上回る過去最高の177万台を見込む」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 業績見通し（2025年5月9日開示 修正無し）／前回公表値を据え置く」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結営業利益の増減要因（25年3月期1Q実績→26年3月期1Q実績）（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「日本（単体）は、販売数量の減少（▲2.3％）および販売単価の下落により減収／SUNSCO（ベトナム）の大幅な販売数量の減少があり減収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績推移の売上高および営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の減少要因として地域別の増減は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は、日本▲5億円、北米▲7.5億円、アジア▲3.4億円／営業外損益は前年同期比5.2億円の悪化／特別損益は前年同期比12.0億円の悪化」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「対米ドル換算レートは1ドル152円60銭」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「税率次第では、数量半減以下になる可能性有」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2Q残計画、上期計画、下期計画、通期計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算ハイライト、四半期実績、事業環境、業績見通し等で、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「大阪に平野パイプセンターを新設し5月より稼働／第2工場を建設／2インチミルを増設中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量推移、メキシコ自動車生産台数、インド生産台数、フィリピン二輪生産・販売台数、市況データ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「丸一鋼管販売数量前年同期比▲2.3％／米国4社販売数量+11.8％／MPST二輪生産台数+16.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売数量の減少（▲2.3％）および販売単価の下落／販売数量が増加（+11.8％）したものの販売単価は前年度1Qの高い水準には届かず」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員配置への言及はあるが、従業員数や採用人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本シェアは10％以下」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向のグラフに27％、36％、40％、39％、43％を表示」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価格の総額を200億円を上限／累計約170億円分の自己株式を取得（終了）／追加取得を決定」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「第2工場を建設／2インチミルを増設中」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期第1四半期 決算説明会／決算ハイライト、セグメント別営業利益、業績見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Ⅰ.決算ハイライト／Ⅱ.2026年3月期第1四半期実績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「上期計画の達成を目指す／数量半減以下になる可能性有／その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題: 2026年３月期第１四半期決算説明会資料」）
