# 丸一鋼管（5463） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20250806533033
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、鋼材需要の低迷や販売数量の減少などにより、売上高・営業利益・親会社株主利益が前年同期を下回った。通期の業績予想と配当予想は従来の公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内外の鋼材需要低迷や販売数量の減少、北米HRC価格下落によるスプレッド縮小、アジアのSUNSCO社の販売数量減少、受取配当金の減少、関係会社株式売却益の減少および投資有価証券評価損の発生によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":59717,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":6694,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 経常利益: {"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4117,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- １株当たり当期純利益: 53円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.8,"前期末":80.9}
- 総資産: {"value":410380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":349503,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":263900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":33600,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"純利益":{"value":23400,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":131,"unit":"円／株"},"revised_forecast":{"中間期":"67円00銭（株式分割前）","期末":"22円50銭（株式分割後）","年間合計":"－"},"change":"株式分割前換算では134円50銭となり、前期実績比3円50銭増","change_rate":"約2.7%","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1844,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（報告セグメントの固定資産の減損損失等は「該当事項はありません」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":139,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":845,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の株式分割、これに伴う定款変更、自己株式取得事項・配当予想・新株予約権等の調整および株主優待制度の変更を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催）
- 期末発行済株式数: {"value":84000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7766260,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外の鋼材需要低迷と販売数量減、北米HRC価格下落によるスプレッド水準の縮小、アジアのSUNSCO社の販売数量減少、受取配当金の減少、関係会社株式売却益の減少および投資有価証券評価損の発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は59,717百万円、通期予想は263,900百万円。会社は「第１四半期の予想とほぼ予定通りの進捗」と記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高59,717百万円／通期予想263,900百万円、営業利益6,694百万円／通期予想33,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△11.5%、営業利益△19.2%、経常利益△21.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益△36.8%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は59,717百万円（前年同期比△11.5%）、営業利益は6,694百万円（同△19.2%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,694百万円、経常利益7,517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,117百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想33,600百万円、対前期増減率46.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当は131円。今期予想は中間67円、期末22円50銭で、「普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行う予定」と記載され、期末配当は株式分割の影響を考慮した金額と説明されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表および注記事項に、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計861百万円のうち投資有価証券評価損845百万円。特別利益合計は148百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本の売上高前年同期比△8.1%、利益△9.6%、北米の売上高△9.0%、利益△42.9%、アジアの売上高△24.3%、利益△28.3%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高67,512百万円・営業利益8,286百万円、当期の売上高59,717百万円・営業利益6,694百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末81.8%、前連結会計年度末80.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量面では、日本（単体）とアジアが前年同期比割れとなったことから、全体では前年同期比4.4％の減少」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本の単体販売数量△2.3%、北米4拠点販売数量＋11.8%、アジアSUNSCO販売数量△28.4%などの数量記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「鋼材需要が国内外で減退」「関税政策影響や景気後退感」を記載し、自社施策として「販売価格転嫁」「生産性向上」「在庫数量の適正管理」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「引き続き厳しい状況が見込まれます」「景気後退リスクもあり」「実際の業績は予想と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年6月30日」と、売上高59,717百万円、営業利益6,694百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「相互関税導入による世界的な貿易・経済の不確実性」「米国HRC価格」「アンチダンピング問題」「半導体需要の回復遅れ」「日系自動車メーカーの米国向け輸出動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期が1～12月とズレており」「決算期が3ケ月ズレており」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、自己株式取得に係る事項の一部変更、配当予想の修正ならびに株主優待制度の変更等について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値および業績概況に、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本単体販売数量△2.3%、北米4拠点合計＋11.8%、SUNSCO社△28.4%、MPST社＋22.0%などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第7次中期経営計画の2年度として主要施策の着実な実行」。」）
