# 丸一鋼管（5463） 2025年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20250509537708
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2025年3月期は、国内と北米の販売数量減少やコスト上昇、北米のスプレッド悪化・在庫評価損により営業減益となった。一方、2026年3月期は国内単体とLEAVITTの収益改善を前提に、営業利益336億円への増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、単体の販売数量減少、トン当たり製造コストの負担増、米国の販売数量減少、スプレッド悪化、在庫評価損などが営業減益の理由。2026年3月期は、単体およびLEAVITTの収益改善を増益の主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":261649,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":22918,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 経常利益: {"value":26646,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 純利益: {"value":27033,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":3.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","yoy_change_points":-4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年3月期第4四半期","売上高":{"value":62805,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5193,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5963,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15727,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":263900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23400,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結およびセグメント・個社別に計画比を表示。2025年3月期実績の連結計画比は売上高1.4%、営業利益-9.1%、経常利益-2.8%、純利益1.6%。
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期は中期計画未達の見込み。2025年3月期実績は、売上高・純利益が計画超過、営業利益・経常利益が計画未達。
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":155149,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":19563,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}},"北米":{"売上高":{"value":51710,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"営業利益":{"value":-1511,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字"}},"アジア":{"売上高":{"value":54789,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":4451,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量の実績を記載。日本の販売単価、米国の販売価格、スプレッドについては文章で説明しているが、単価の具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"対米ドル換算レート":{"value":140,"unit":"円/米ドル"},"為替影響額":{"売上高":{"value":74,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"連結売上高":{"value":285000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":37500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"配当性向":{"value":45,"unit":"%"}},"実績・計画との対比":"2025年3月期実績および2026年3月期計画を中期計画と対比。2026年3月期は売上高・営業利益とも中期計画未達見込み。"}
- 財務目標: {"ROE":{"中期計画目標":8,"実績":7.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":{"value":131,"unit":"円/株"},"中間":{"value":55,"unit":"円/株"},"期末":{"value":76,"unit":"円/株"}},"2026年3月期":{"年間":{"value":134,"unit":"円/株"},"中間":{"value":67,"unit":"円/株"},"期末":{"value":67,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: {"2025年3月期":{"value":38.7,"unit":"%"},"2026年3月期":{"value":43,"unit":"%"},"総還元性向":{"2025年3月期":89,"2026年3月期":99,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: {"value":21748,"unit":"百万円（2026年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内パイプの販売数量回復、稼働率向上、コスト低減、在庫適正管理、丸一鋼管・丸一鋼販によるC形鋼およびステンレス鋼管の販売強化、MNTのスリッター稼働による在庫圧縮・納期短縮・コスト削減、KUMAグジャラート工場への2インチミル導入、MPST第2工場の建設・2インチミル増設、MST-Xでの検査機器導入・ISO認証取得、自己株式の追加取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別営業利益」および「個社別売上高・営業利益」に計画比（％）を記載。連結営業利益の計画比は-9.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結の計画比は売上高1.4%、営業利益-9.1%、経常利益-2.8%、純利益1.6%。「日本単体と北米LEAVITTが減益要因」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期実績」の4Qとして、売上高62,805百万円、営業利益5,193百万円、経常利益5,963百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,727百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」「単体営業利益の増減要因」の図に数量要因、単価要因、売上原価、販売管理費等の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストアップによるトン当たり製造コストの負担増」「スプレッドの悪化、在庫評価損」「販売数量減少およびコストアップにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業利益」および「セグメント別業績推移」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「数量要因-1,012百万円、単価要因141百万円、売上原価-1,590百万円、販売管理費-1,146百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本販売数量-5.3%、北米在庫評価損-14億円、連結営業利益前年比-34.2%、北米営業利益-1,511百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「業績予想に用いた対米ドル換算レートは1米ドル140円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ関税の間接的影響は避けがたい」「不透明感が高まっている」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の市況回復に伴い利益が拡大する見込み」「今期は国内パイプの販売数量の回復…に取組む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第7次中期経営計画レビュー」に連結売上高・営業利益、国内コア・海外コア・成長事業の計画、実績、計画比増減を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KUMA／グジャラート工場 生産開始」「MPST第2工場 生産開始」「MST-X赤字縮小・早期黒字化」「自己株式の追加取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築構造用、機械構造用、米国4社、MMX、SUNSCO、KUMA、MPST等の販売数量を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築構造用-8.2%、機械構造用-5.6%、米国4社-10.6%、MMX+17.6%、KUMA+6.6%、MPST+57.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価が若干上昇となったものの販売数量減少」「販売単価およびスプレッドは維持したが、販売数量減少とコストアップにより減益」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「フィリピン二輪車市場は「30年まで年平均5.8%のペースで拡大」、メキシコ自動車生産は「419万台」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向43％」「25年3月期総還元性向は89％、26年3月期総還元性向は99％の予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限300万株・120億円」「2025年6月23日から2026年3月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期計画目標「ROE：8.0%」、2025年3月期実績「ROE 7.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の設備投資額217億円（計画）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会資料」、章立てに決算ハイライト、通期実績、計画を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「2025年3月期通期実績」「2026年3月期計画」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「減益の見込み」「達成を当社として約束する趣旨ではありません」。」）
