# 丸一鋼管（5463） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20250207567363
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

投資有価証券売却益の発生見込みにより、2025年3月期の連結純利益予想を178億円から266億円へ、88億円引き上げた。売上高・営業利益・経常利益と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益（特別利益）が発生する見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":258000,"revised_forecast":258000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25200,"revised_forecast":25200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27400,"revised_forecast":27400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":26600,"change":8800,"change_rate":49.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":221.15,"revised_forecast":332.86,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 売上高271,310百万円、営業利益34,811百万円、経常利益38,355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,113百万円、1株当たり当期純利益327.81円銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 投資有価証券売却益（特別利益）が発生する見込みのため
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。なお、投資有価証券売却益（特別利益）は約170億円発生する見込み。
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり年間配当金予想131円を据え置き）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高、営業利益、経常利益が「0」、親会社株主に帰属する当期純利益が「8,800」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率が「49.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「49.4」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「49.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「26,600」百万円、前期実績は「26,113」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の前回予想と今回修正予想が同額で、増減額はいずれも「0」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」および「約170億円の特別利益が発生する見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上述の投資有価証券売却益（特別利益）が発生する見込みのため」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益（特別利益）が発生する見込みのため」とされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「修正の理由　上述の投資有価証券売却益（特別利益）が発生する見込みのため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度に於いて、約170億円の特別利益が発生する見込み」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の見直しによる資産・資本効率の向上」及び「『MARUICHI 2030 VISION』の達成に向けた投資資金調達のため、保有する投資有価証券の一部を継続して売却」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度に於いて、約170億円の特別利益が発生する見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当連結会計年度に於いて、約170億円の特別利益が発生する見込み」および「投資有価証券売却益（特別利益）」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）が発生する見込みのため」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「投資有価証券売却益（特別利益）が発生する見込み」のみである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『MARUICHI 2030 VISION』の達成に向けた投資資金調達のため」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では政策保有株式の見直しと投資有価証券の売却について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月10日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「配当予想および前回予想について「2024年5月10日に公表しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、純利益の今回修正予想が「26,600」百万円となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2024年5月10日に公表しました1株当たりの年間配当金予想131円を変更せずに据え置き」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「約170億円の特別利益が発生する見込み」および「様々な不安定要素が内在しております」と記載されている。」）
