# 丸一鋼管（5463） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20250207567360
種別: 開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

保有する上場有価証券の一部を売却し、2025年1月から3月に約170億円の売却益を特別利益として計上する予定です。売却益は株価などにより変動する見込み額です。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産・資本効率の向上、および「MARUICHI 2030 VISION」の達成に向けた投資資金の調達。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月10日（開示日。決議日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2025年1月～3月（予定）に売却益が発生し、2025年3月期第4四半期決算で計上予定
- 対象期間: 2025年1月～3月
- 金額: 投資有価証券売却益：約170億円（見込）
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券の一部（株数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2025年3月期第4四半期決算において特別利益を計上する予定。通期連結業績予想は同日公表の修正開示を参照と記載
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産・資本効率の向上及び『MARUICHI 2030 VISION』の達成に向けた投資資金調達のため
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: 2025年2月10日『通期業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年1月～3月に売却益が発生する予定で、2025年3月期第4四半期決算で特別利益を計上する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 約170億円（見込）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2025年3月期第４四半期決算において、特別利益を計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「政策保有株式の見直しによる資産・資本効率の向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益の発生期間 2025年1月～3月（予定）」「約170億円（見込）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年1月～3月」「約170億円」「2025年3月期第４四半期決算」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を継続して売却しており」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却株式は「当社保有の上場有価証券」とのみ記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「約170億円（見込）」「相場状況により変動いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本文は「保有する投資有価証券の一部を継続して売却」と記載するが、過去の本件開示は特定していない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 約170億円（見込）」「特別利益を計上する予定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日公表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の見直しによる資産・資本効率の向上」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発生する予定となりました」「計上する予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月～3月（予定）」「2025年3月期第４四半期決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定となりました」「約170億円（見込）」「相場状況により変動いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込額であり、相場状況により変動いたします。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「『MARUICHI 2030 VISION』の達成に向けた投資資金調達のため」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却益の発生期間 2025年1月～3月（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第４四半期決算において、特別利益を計上する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売却株式 当社保有の上場有価証券」とのみ記載され、株数・売却先の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり投資有価証券売却益が発生する予定となりましたのでお知らせいたします。」」）
