# 丸一鋼管（5463） 2025年３月期第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20241107513850
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2025年3月期の上期実績は、営業利益が計画を30億円下回った。北米の市況悪化などを踏まえ、通期の売上高・利益予想を引き下げ、営業利益予想は342億円から252億円へ90億円減額した一方、年間配当予想は131円のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期は、北米の市況下落によるスプレッド悪化と約15億円の在庫評価損により減益となった。通期予想の修正理由として、単体の販売数量の落ち込み、丸一ステンレス鋼管の半導体市況の回復遅れ、上期に赤字となった北米各社の年間黒字化が難しい状況を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":133506,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":14663,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 純利益: {"value":7369,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":65994,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4714,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5032,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":856,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":258000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":76868,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":10261,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}},"北米":{"売上高":{"value":29269,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.7}},"アジア":{"売上高":{"value":27368,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":2423,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE予想":5,"単位":"%"}
- 年間配当: {"年間":131,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30000,"unit":"百万円（修正後計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸一ステンレス鋼管のMST-Xを2025年下期に商用稼働予定、MMX第2工場を2025年4月に稼働予定、KUMAのグジャラート工場に2インチミル生産設備を導入し2025年4月稼働予定、MPST第2工場・2インチミルを建設中で2026年1月稼働予定、販売数量増加に向けて新規ユーザー獲得と既存取引先のシェアアップを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「丸一鋼販、丸一ステンレス、MAC、MMX、SUNSCO、KUMA、MPSTなどに「通期計画」「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期決算は、営業利益計画160億円に対して130億円と30億円下回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に2025年3月期の1Q売上高67,512百万円、2Q売上高65,994百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントおよび業績説明に過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益計画を期初予想342億円を252億円（90億円減）に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」の図に丸一鋼管、米国4社、MMX、KUMAなどの増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「北米による市況下落に伴うスプレッドの悪化と在庫評価損（約15億円）」「運送費等のコストアップで減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高実績」「セグメント別営業利益実績」に各セグメントの上期実績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体営業利益の増減要因に「売上原価」「販売管理費」を要因として掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量は、全体で前年同期比1.6％減」「在庫評価損（約15億円）」「営業利益計画160億円に対して130億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表は掲載されているが、予想前提の数値一覧は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損（約15億円）を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても…厳しい状況を見込む」「赤字幅の圧縮に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は決算概要、子会社状況、事業環境、業績見通しの修正、ESG情報で構成。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MMX第2工場 2025年4月稼働予定」「MPST第2工場・2インチミル完備 2026年1月稼働予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量の各種表に加え、半導体売上前年比約20.6%、メキシコ自動車生産前年比8%増などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本（単体）…4.6％減、北米は12.6％減」「アジアは…15.9％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「単体営業利益の増減要因に「数量要因」「単価要因」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金予想は2024年5月10日公表時の131円/株を据え置く」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期業績見通し表に「ROE予想 5.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資計画の図に「350億円」「300億円」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算説明会」で、目次に決算概要と業績見通しの修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算ポイント」、3ページ目から「決算概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい状況を見込む」「年間での黒字化は難しい状況」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2025年3月期第2四半期決算説明会」、各ページに決算表と増減要因図を掲載。」）
