# 丸一鋼管（5463） 株式会社佐藤型鋼製作所の全株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20240905581350
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

丸一鋼管は、みのり3号投資事業有限責任組合から株式会社佐藤型鋼製作所の全株式40,000株を取得し、同社を議決権100％の非連結子会社とする予定です。株式譲渡の実行日は2024年10月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

佐藤型鋼製作所の高強度製品によって丸一鋼管の表面処理鋼板の販売増加と同社の素材の安定確保につながると考えているほか、丸一鋼管の製造技術や販売体制などのリソースを活用するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: みのり 3 号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社佐藤型鋼製作所
- 対象会社の事業内容: 建築用鋼製下地材の製造・販売
- 対象会社の所在地: 広島県広島市西区
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1976 年 4 月 8 日
- 対象会社の売上高: 2,288 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 495 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 348 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 1,380 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 40,000 株（議決権の数：40,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループにとっての重要性が低い事から、当社の非連結子会社といたします。2024年度の連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024 年 9 月 6 日
- 契約締結日: 2024 年 9 月 6 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の非連結子会社とし、当社から非常勤役員２名に加え、常勤社長補佐１名を派遣予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社佐藤型鋼製作所の全株式を…取得する」／「異動後の所有株式数…40,000 株」／「議決権所有割合：100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「みのり 3 号投資事業有限責任組合より取得する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…40,000 株」／「議決権所有割合：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0%」／「異動後…議決権所有割合：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「広島県広島市西区」／相手方所在地「東京都中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社グループにとっての重要性が低い事から、当社の非連結子会社といたします。2024年度の連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年度の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2024年度の連結業績への影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…全株式を…取得することについて決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「みのり 3 号投資事業有限責任組合」／「中堅中小企業に特化するバイアウトファンドの運営・投資助言」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はございません。」／「人的関係　該当事項はございません。」／「取引関係　該当事項はございません。」／「関連当事者への該当状況　該当事項はございません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の財政状態及び経営成績（単体）」の表に、2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期の純資産・売上高・営業利益・当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「107 百万円」「542 百万円」「495 百万円」／当期純利益「72 百万円」「372 百万円」「348 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建築用鋼製下地材の製造・販売」／「物流倉庫・工場等の用途に幅広く採用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「独自技術を用いた高強度製品」／「当社の製造技術、販売体制等のリソースも活用して参る所存」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の製造技術、販売体制等のリソースも活用して参る所存」／「非常勤役員２名に加え、常勤社長補佐１名を派遣予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会　2024 年 9 月 6 日」／「契約締結日　2024 年 9 月 6 日」／「株式譲渡実行日　2024 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数　40,000 株」／「議決権所有割合：100%」／「株式譲渡実行日　2024 年 10 月 1 日（予定）」／「取得価額…守秘義務により非開示」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…取得することについて決定いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の非連結子会社といたします」／「非常勤役員２名に加え、常勤社長補佐１名を派遣予定」」）
