# 丸一鋼管（5463） 2025年３月期第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20240806564275
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.6％増と微増収だった一方、営業利益は11.2％減、経常利益は6.4％減となりました。また、人的資本への投資に伴う特別損失を反映し、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を前回予想から27億円引き下げています。

## 会社が挙げた理由

販売数量は全体で1.1％減少し、日本の販売数量減とコストアップが利益を押し下げました。北米・アジアの増益では日本の減益を補いきれず、純利益の通期予想は人的資本への投資に伴う特別損失を反映して修正されました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":67512,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":8286,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":9631,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 純利益: {"value":6513,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":67512,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":8286,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":9631,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6513,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","営業利益":"24.2%","経常利益":"26.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.2%","上期計画に対する売上高":"48.7%","上期計画に対する営業利益":"51.8%","上期計画に対する経常利益":"55.0%","上期計画に対する親会社株主に帰属する当期純利益":"70.8%","丸一鋼販売上高":"24.9%","丸一鋼販営業利益":"29.8%","丸一ステンレス鋼管売上高":"22.1%","丸一ステンレス鋼管営業利益":"12.4%"}
- 計画に対する自己評価: 予想に対してほぼ同水準で着地
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":38635,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":5205,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}},"北米":{"売上高":{"value":15284,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}},"アジア":{"売上高":{"value":13592,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 日本のパイプ販売単価、丸一鋼販の販売数量・販売単価、各社の販売数量が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":131,"unit":"円/株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"丸一ステンレス鋼管":{"value":260,"unit":"億円"},"丸一鋼管":{"value":220,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下関工場近隣での新工場建設・設備投資、丸一ステンレス鋼管のステンレスシームレス鋼管生産能力増強、丸一鋼管の配管用ステンレス溶接管生産設備導入、EP加工設備導入の検討、AL-Z55の販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率」として売上高24.1%、営業利益24.2%などを記載。丸一ステンレス鋼管でも売上高22.1%、営業利益12.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予想に対してほぼ同水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q実績」として売上高67,512百万円、営業利益8,286百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の連結業績予想を修正」「前回公表値を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益の増減要因」として「丸一鋼管と丸一ステンレス鋼管の減益を北米・アジアでカバーできず減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量は…全体では1.1％減」「中小建築物件の低迷」「数量減から減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高実績」「セグメント別営業利益実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストアップで減益」「運賃の高騰、賃金引上げによる人件費増加」と記載するが、金額内訳なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「日本の前年比6.7％減収」「連結営業利益は11.2％減益」「全体では1.1％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは示されていますが、為替レート・原材料価格等の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「あらたな通商リスクの懸念」「足元の環境は…不透明感が強い」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q残計画」として売上高70,988百万円、営業利益7,714百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期ビジョン『MARUICHI 2030 VISION』で掲げた人的資本への投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場の設備計画を発表」「投資予定額260億円」「投資予定額220億円」「EP加工設備導入検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量」「建築構造用」「機械構造用」「米国4社」「MMX」「SUNSCO」等の数量を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体では1.1％減」「SUNSCO…16.9％増」「MPST…75.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量も…販売単価も前年に対して若干低い水準」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」と記載するが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メキシコの自動車生産は92.7万台」などの記載はあるが、自社シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当予想131円は変更せず据え置き」「配当金予想は…131円を据え置く」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「丸一ステンレス鋼管：投資予定額260億円」「丸一鋼管：投資予定額220億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第１四半期決算説明会」、章立て「決算概要」「業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 第1四半期 決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「足元の環境は…不透明感が強い」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成が「決算概要」「子会社の状況」「事業環境認識」「業績見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
