# 丸一鋼管（5463） 2024年３月期第３四半期決算報告会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20240207528163
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、国内が予想を上回り、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。これを受け、通期の利益予想を引き上げ、年間配当予想も前回から1株当たり2円増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の実績が予想を上回る水準で推移したこと、および前回予想の利益水準を上回る状況となったことを理由として、通期予想と配当予想を修正した。営業利益については、国内の減益を海外各社の増益が補う見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":203593,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":27699,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":30637,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":20452,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":13.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":68420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8431,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9588,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6354,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":24800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.4,"営業利益":82.7,"経常利益":85.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":83.8,"単位":"%","セグメント別":{"日本":{"売上高":74.6,"営業利益":79.4},"北米":{"売上高":79.7,"営業利益":104.5},"アジア":{"売上高":73.3,"営業利益":73.4}}}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は予想を上回る実績
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":122916,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":19116,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}},"北米":{"売上高":{"value":45236,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"営業利益":{"value":5152,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}},"アジア":{"売上高":{"value":35441,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":477.5}},"調整額":{"営業利益":{"value":308,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"第6次中期経営計画（2022年3月期～2024年3月期）","売上高":{"value":200000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":6.5,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"中期計画目標":6.5,"unit":"%","2024年3月期予想":7.56}}
- 年間配当: {"年間":{"value":124.5,"unit":"円／株"},"中間":{"value":55,"unit":"円／株"},"期末":{"value":69.5,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メキシコ・ヌエボ・レオン州モンテレイで第2工場を建設（2025年稼働予定）、KUMAのマネサール工場で造管ミルエントリー設備2機を更新、2025年大阪・関西万博のパビリオン建築構造に参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別売上高実績」「セグメント別営業利益実績」に各セグメントの「進捗率（％）」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期は予想を上回る実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「3Q」と「3Q累計」を別々に掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想の修正を実施」「2023年11月8日付 前回通期予想からの修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高の増減要因」「連結営業利益の増減要因」の図を掲載（単位：億円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の下落」「コイル消費単価の上昇」「コストアップ」「スプレッドの改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高実績」および「セグメント別営業利益実績」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損益が前年度＋359百万円に対して本年度▲66百万円と425百万円の差額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量は、日本（単体）が前年比3.9％減」「北米が販売単価の下落による大幅な12.8％減収」「425百万円の差額」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「HRC価格「年初763$/T」「4月には1,300$台/T」「9月末には700$台」、インド四輪生産「前年比5.8％増」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期見通し表に「4Q計画」と「通期修正計画」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第6次（2022/3～2024/3）中期経営計画当初目標値：売上高2,000億円・営業利益260億円・ROE 6.5％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メキシコにおける第2工場 鋼管製造工場建設決定 2025年稼働予定」「造管ミルエントリー設備（2機）の更新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量表に「丸一鋼管」「北米（4社）」「MMX」「SUNSCO」「KUMA」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外各社は全て増加」「日本（単体）が前年比3.9％減」「全体では1.6％微増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は北米4社が前年比6.5％増」「売上高は、販売数量が増加したものの、販売単価の下落により12.8％減収」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 40％」「配当金予想を2円上方修正」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE予想：7.56％」「中期経営計画当初目標値…ROE 6.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算報告会」、決算概要・セグメント別表・見通し表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算概要」「子会社の状況」「事業環境認識」「業績見通しと配当予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想の修正を実施」「本資料の計画・見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき…」。」）
