# 丸一鋼管（5463） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20240206527396
種別: 配当
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2024年3月期の年間配当予想を、1株当たり122円50銭から124円50銭へ2円増額した。期末配当予想も67円50銭から69円50銭へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績が前回公表の連結業績予想を若干上回る進捗で推移し、海外の足元の状況および第4四半期の取組みを踏まえて親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"122.50","revised_forecast":"124.50","change":"2.00","change_rate":"約1.63%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"122.50","revised_forecast":"124.50","change":"2.00","change_rate":"約1.63%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40.00","期末":"69.50","年間":"109.50","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益をベースに総合的に判断する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年3月期（第90期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 合計122.50、今回修正予想 合計124.50（円銭）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年3月期）合計109.50、今回修正予想 合計124.50（円銭）」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績 合計109.50、今回修正予想 合計124.50（円銭）」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績 合計109.50、今回修正予想 合計124.50（円銭）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」「年間配当金は1株当たり従来比2円増配した124円50銭に予想を修正いたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益をベースに総合的に判断する。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「親会社株主に帰属する当期純利益をベースに総合的に判断する」と記載されているが、数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、…を基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は1株当たり従来比2円増配した124円50銭に予想を修正いたしました。」」「海外の足元の状況及び第4四半期の取組みによって…」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「前回予想の第4四半期末67.50が今回修正予想で69.50となっている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末55.00、今回修正予想 第4四半期末69.50（円銭）」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の実績は、前回公表の連結業績予想を若干上回る進捗で推移しました。」「親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正しております。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の実績は、前回公表の連結業績予想を若干上回る進捗で推移しました。」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「前回予想24,400百万円、今回予想の修正24,800百万円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期（第90期）」、年間配当金「122.50」から「124.50」、当期純利益「24,400百万円」から「24,800百万円」」）
