# 丸一鋼管（5463） 2024年３月期第 ３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20240206527390
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高は2,700億円から2,708億円へ、各利益は増額修正した。これに伴い、年間配当予想も122円50銭から124円50銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績が前回予想を若干上回る進捗で推移していることに加え、決算期がずれている海外の足元の状況を踏まえたため。親会社株主に帰属する当期純利益の上方修正に伴い、基本方針に基づいて配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":270000,"revised_forecast":270800,"change":800,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33500,"revised_forecast":34300,"change":800,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35800,"revised_forecast":36900,"change":1100,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24400,"revised_forecast":24800,"change":400,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":311.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月8日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の実績は前回公表した通期連結業績予想を若干上回る進捗で推移しており、決算期がずれている海外の足元の状況も踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損572百万円、投資有価証券売却損38百万円、固定資産売却損0百万円、その他35百万円、特別損失合計646百万円
- 配当予想の修正: 1株当たり年間122円50銭から124円50銭へ増配予想
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第３四半期の連結業績」および「通期の連結業績予想を次のとおり修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第３四半期の連結業績（2023年４月１日～2023年12月31日）」および「2024年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は2,700億円から2,708億円」「営業利益は335億円から343億円、経常利益は358億円から369億円、親会社株主に帰属する当期純利益は244億円から248億円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「いずれの利益も上方修正しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「2,700億円から2,708億円」、営業利益「335億円から343億円」、経常利益「358億円から369億円」、純利益「244億円から248億円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益「358億円から369億円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は2,700億円から2,708億円と横這いながらも」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「通期欄には2024年３月期の予想値のみが記載され、前期通期実績欄はない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は2,700億円から2,708億円」「いずれの利益も上方修正しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損572」「投資有価証券売却損38」「特別損失合計646」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期連結累計期間の実績は前回…通期連結業績予想を若干上回る進捗」「海外の足元の状況も踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「(日本)」「(北米)」「(アジア)」、および「米国MNT社」「SUNSCO社」「HRC価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「実績は前回…予想を若干上回る進捗で推移しており、決算期がズレている海外の足元の状況も踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「若干上回る進捗」「海外の足元の状況」と説明されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国のHRC価格は…高止まり感」「日本国内では、足元では需要が盛り上がりに欠ける」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予定を若干上回る進捗で推移」「前回（2023年11月8日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況が見込まれます」「迅速な対応を引き続き進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注・出荷も底堅さを維持」「数量とスプレッドの確保による利益改善を期待」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「東洋特殊鋼業㈱を新規連結子会社化したことにより、合計は…増収になりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「次世代造管機…共同で開発」「コイルのスリット内製化についての設備投資を進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場の生産性向上やコストダウンに取り組む」「設備投資を進めてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年３月期第３四半期」および対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を次のとおり修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想も1株当たり年間122円50銭から124円50銭に増配予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の前提となる条件」「実際の業績は予想と異なる可能性があります」」）
