# 丸一鋼管（5463） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20230510564375
種別: 配当
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり69円50銭に決定し、直近予想の69円から50銭増額した。中間配当40円と合わせた年間配当は109円50銭となり、前期の91円から18円50銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の業績が確定したため、個別損益計算書におけるみなし当期利益の50％相当を年間配当とする利益配分の基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"69円00銭","revised_forecast":"69円50銭","change":"0円50銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"109円00銭","revised_forecast":"109円50銭","change":"0円50銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40円00銭","期末":"51円00銭","年間":"91円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,546百万円","前期実績":"4,082百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 個別損益計算書におけるみなし当期利益（経常利益×（1－実効税率））の50％相当を年間配当とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「69 円 50 銭」、直近の配当予想「69 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「69 円 50 銭」、前期実績の期末「51 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の期末「69 円 50 銭」、前期実績の期末「51 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「5,546 百万円」、前期実績「4,082 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：当期実績「109 円 50 銭」、前期実績「91 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の予想との対比：決定額「109 円 50 銭」「期末配当金総額（69 円 50 銭）」、直近の予想「109 円 00 銭」「期末配当金総額（69 円 00 銭）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「みなし当期利益（※）の 50％相当を年間配当とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「みなし当期利益の 50％相当を年間配当とする」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の利益配分に関する基本方針」「…に基づき、…配当金を決定いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は，2023 年 5 月 11 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金総額」「期末配当金総額」として内訳が示されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」および「期末配当金総額」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：「第2四半期末 40 円 00 銭」「期末 69 円 50 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023 年 3 月期の業績が確定したため」「みなし当期利益の 50％相当を年間配当とする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023 年 3 月期の業績が確定したため」「個別損益計算書の経常利益 25,074 百万円」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「みなし当期利益の 50％相当を年間配当とする」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 5 月 11 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「69 円 50 銭」「50％相当」「基準日 2023 年 3 月 31 日」「効力発生日 2023 年 6 月 26 日」」）
