# 丸一鋼管（5463） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20230206500844
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は製品値上げの効果などで前年同期比29.4％増となった。一方、北米・アジアでの採算悪化などにより、営業利益は14.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は各地域セグメントでの製品値上げ効果により増加した。利益面では、日本は増益を確保したものの、北米・アジアでスプレッドが縮小し、在庫評価損も計上したため減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":207935,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":24169,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":28274,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19403,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 243.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":80.4}
- 総資産: {"value":390702,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":323379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":274100,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":31400,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"経常利益":{"value":34600,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"純利益":{"value":21900,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":109,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし（該当事項はありません）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":450,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":47,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":106,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":376,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催"}
- 期末発行済株式数: 84000000
- 期末自己株式数: 4377010
- 業績の増減要因: 各地域セグメントでの製品値上げ効果により売上高は増加した。日本は製品値上げ効果などで増益となったが、北米はスプレッド縮小と在庫評価損、アジアはSUNSCO社の在庫評価損を含む赤字幅拡大により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は207,935百万円、通期業績予想は274,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高207,935百万円、営業利益24,169百万円、通期予想はそれぞれ274,100百万円、31,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比29.4％増、営業利益は14.5％減、経常利益は6.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高207,935百万円（前年同期比29.4％増）、営業利益24,169百万円（同14.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,169百万円、経常利益28,274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,403百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は24,169百万円、通期営業利益予想は31,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は91.00円、2023年3月期予想は109.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計608百万円、特別損失合計521百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比30.0％増、北米は74.7％減、アジアは80.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高160,752百万円・営業利益28,257百万円、当期の売上高207,935百万円・営業利益24,169百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末79.8％、前期末80.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高は、各地域セグメントでの製品値上げ効果から」「北米は…スプレッドが縮小したことに加え、在庫評価損計上の影響」「アジア…在庫評価損の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「北米5拠点の販売数量は前年同期比5.7％増、アジアSUNSCO社は17.3％減、日本の売上高は121,606百万円、北米は51,852百万円、アジアは34,477百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め」「原燃料の価格高騰」などの外部要因に加え、「製品価格の値上げ」「工場の生産性向上やコストダウン」「販売数量の確保に取り組んでおります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…減益になりました」と断定する一方、「引き続き厳しい状況が見込まれます」「実際の業績は予想と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高207,935百万円、営業利益24,169百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、部品供給制約の継続…為替変動リスク」「電力・ガス等のエネルギーコスト」「米国のHRC価格」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期が1～9月とズレており」「2022年11月に新規連結した…MNT社」「新規連結した…MPST社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国3拠点合計の販売数量は「前年同期比△3.7％」、北米5拠点合計は「前年同期比＋5.7％」、SUNSCO社は「前年同期比△17.3％」などと記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6次中期経営計画の2年目として主要施策の着実な実行の為」と記載。」）
