# 丸一鋼管（5463） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20221107558069
種別: 配当
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2023年3月期の年間配当予想を、1株当たり106円から109円へ3円増額した。期末配当予想も66円から69円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

上期の単体業績が製品値上げによるスプレッド改善で期初予想を上回り、下期は需要低迷が見込まれるものの、年間の経常利益は前回予想値を上回る見込みとなったため。配当方針に基づき、年間配当を個別損益計算書におけるみなし当期利益の50％相当とし、最低年間80円を維持するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"106.00","revised_forecast":"109.00","change":"3.00","change_rate":"2.83%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"106.00","revised_forecast":"109.00","change":"3.00","change_rate":"2.83%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40.00円","期末":"51.00円","年間":"91.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 方針として、個別損益計算書におけるみなし当期利益の50％相当（連結・個別の別：個別）
- 配当方針: 個別損益計算書におけるみなし当期利益の50％相当を年間配当とする。ただし安定配当として最低限年間80円の配当金を維持する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年３月期（第89期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「合計 106.00」／今回修正予想「合計 109.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「合計 109.00」／前期実績（2022年3月期）「合計 91.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「合計 91.00」／今回修正予想「合計 109.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績「合計 91.00」／今回修正予想「合計 109.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」／「前回予想」106.00円、「今回修正予想」109.00円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「個別損益計算書におけるみなし当期利益（※）の50％相当を年間配当とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「みなし当期利益の50％相当」／「最低限年間80円の配当金を維持する」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間での経常利益は前回予想値を上回ることが見込まれます」／「109円00銭を予想しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間配当金は1株当たり従来比3円00銭増配した109円00銭を予想」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想「第4四半期末 69.00」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 40.00」／今回修正予想「第4四半期末 69.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正内容および理由に、株式分割・株式併合に関する記述はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「製品値上げによるスプレッドが改善維持出来たことから期初予想を上回った」／「年間での経常利益は前回予想値を上回ることが見込まれます」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「単体の上期業績は…期初予想を上回った」／「年間での経常利益は前回予想値を上回ることが見込まれます」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正および配当方針・業績見通しについてのみ記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「個別損益計算書の経常利益」について「前回予想 24,250百万円」「今回予想の修正 24,950百万円」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「みなし当期利益の50％相当を年間配当とする」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期（第89期）」／年間配当「106.00」から「109.00」／経常利益「24,250百万円」から「24,950百万円」」）
