# 丸一鋼管（5463） 2023年３月期第一四半期決算報告会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20220805513152
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、製品値上げの効果で売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。一方、販売数量は全体で微減し、北米の営業利益は減少したが、通期業績予想は5月公表値を維持した。

## 会社が挙げた理由

各地域での製品値上げが売上増加に寄与した。営業利益は、北米で前年同期に製品価格値上げ先行によりスプレッドが改善していた反動で減益となった一方、日本・アジアの増益が全体を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":65541,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 営業利益: {"value":8789,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":9777,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":6453,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":65541,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8789,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9777,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6453,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":279200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":34900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":22600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は5月公表の上期業績予想の進捗値を若干上回る水準
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":38529,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"営業利益":{"value":6971,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}},"北米":{"売上高":{"value":16032,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}},"アジア":{"売上高":{"value":10978,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9},"営業利益":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因図あり。連結では増益要因7.9億円、2.5億円、1.2億円、0.6億円等、減益要因4.0億円、3.4億円、3.4億円、5.0億円、0.4億円等。単体では増益要因1.1億円、79.1億円、減益要因65.8億円、1.1億円等。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単体総販売数量":{"value":188,"unit":"千トン","yoy_pct":2},"単体総販売単価":{"value":34.9,"unit":"前年同期比%","yoy_pct":34.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"2023年3月期に2年連続の達成を見通す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残は減少との記載があるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内BA管の生産体制を2022年10月以降20万本/月、2023年春以降25万本/月へ増強、米国でのBA管製造を具体化、カットコラムの拡販、持続的成長・差別化に向けた投資と人材育成、DX導入、オープンイノベーション、グローバル展開の加速

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「丸一鋼販…計画対比も40％程度上回った」「MOSTは1Qは未達なるも2Qには回復の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 1Q実績」および「2023年3月期第一四半期決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月発表の見通しを維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（22年3月期1Q実績→23年3月期1Q実績）」の増益・減益図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品値上げ効果から、大幅な増収」「総販売単価は前年同期比＋34.9％アップ」「材料コイル調達価格の上昇…電力料金など売上原価がコストアップ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」の売上高表・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料コイル調達価格の上昇を始め、亜鉛等の補助材料や電力料金など売上原価がコストアップ」および「▲65.8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「北米の営業利益は…減益」「北米は…MNT以外の3社は前年比マイナス」「単体総販売数量は188千㌧、前年同期比＋2.0％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「連結全社では＋5.7％」「国内はトン3万円の値上げ圧力大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「評価損リスクを念頭に厳しく在庫レベルを管理する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はより採算性の高い商品や高付加価値需要家向け等に注力」「在庫圧縮を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画目標の営業利益260億円は2年連続の達成を見通す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内BA管生産体制を…増強」「米国でのBA管製造を具体化中」「デジタルトランスフォーメーション（DX）の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出荷数量の推移」および「総販売数量」「総販売単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体では…前年同期比微減」「総販売数量…＋2.0％」「総販売単価…＋34.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総販売数量は188千㌧」「総販売単価は前年同期比＋34.9％アップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「米国のCRUは…$987/MT」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「持続的成長や差別化のための投資…に注力」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第一四半期決算報告会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「100年企業を目指すコンセプトと2030年ビジョン」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…計画・見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「100年企業を目指すコンセプトと2030年ビジョン」」）
