# 丸一鋼管（5463） 2022年3月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20220208582427
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は2021年11月開示時点から、連結の売上高・営業利益・経常利益・純利益を引き上げ、自己株式取得も決定した。

## 会社が挙げた理由

日本では製品値上げやBA管の販売増、北米では数量増と材料コイル価格上昇分の製品価格への転嫁、アジアでは製品価格上昇と数量増が寄与した。北米は製品価格上昇によるスプレッド拡大で大幅増益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年3月期 第3四半期","売上高":{"value":160752,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"営業利益":{"value":28257,"unit":"百万円","yoy_pct":130.2},"経常利益":{"value":30304,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4},"純利益":{"value":21775,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":128.5},"売上総利益率":{"value":"24.4%","yoy_change_points":5.5},"営業利益率":{"value":"17.6%","yoy_change_points":7.2},"販管費":{"value":11030,"unit":"百万円","売上高販管費率":"6.9%"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":221800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26100,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"日本":{"売上高":{"value":97792,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":16217,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}},"北米":{"売上高":{"value":35379,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4},"営業利益":{"value":9016,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は営業赤字"}},"アジア":{"売上高":{"value":27581,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"営業利益":{"value":2816,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"日本の製品値上げ・BA管販売増","金額":"売上高＋152.5億円、営業利益＋51.7億円"},{"要因":"北米の数量増・製品価格転嫁","金額":"売上高＋184.0億円、営業利益＋93.9億円"},{"要因":"アジアの製品価格上昇・数量増","金額":"売上高＋88.0億円、営業利益＋13.6億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"米国3社の数量","値":13.8,"単位":"前年比％","前年同期比":13.8},{"指標名":"MMXの数量","値":33.6,"単位":"前年比％","前年同期比":33.6},{"指標名":"SUNSCO(HCM)の数量","値":7.9,"単位":"前年比％","前年同期比":7.9},{"指標名":"Hanoiの数量","値":-1.8,"単位":"前年比％","前年同期比":-1.8},{"指標名":"KUMAの数量","値":11.5,"単位":"前年比％","前年同期比":11.5}],"単価と数量の指標":"数量増加率と製品価格上昇・値上げ効果が記載されている","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROE":"2022年3月期予想9.3%（目標値の記載なし）"},"年間配当":{"value":87.5,"unit":"円／株","中間40.0円、期末47.5円"},"配当性向":"49.1%（単体）","自己株式取得":"100万株、平均購入単価2,550円を仮置きした取得額6,069百万円。取得期間はnot_disclosed。自己株式消却1,000万株も決定。","設備投資額":"設備投資額及び減価償却費の推移を図示。個別の金額・単位はnot_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["自己株式取得100万株","自己株式1,000万株の消却","CO2排出削減ロードマップの推進","TCFD提言に沿った情報開示の準備"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結及び単体利益予想」には上期実績・下期予想・通期予想が記載されているが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「11月開示通期予想」と「2月開示通期予想」の差額表が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「第3Q実績」「第3四半期実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高＋35.9%」「営業利益＋130.2%」などの記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 11月開示通期予想」「2022年3月期 2月開示通期予想」「差額」の表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「日本…＋152.5億円」「米国3社…＋184.0億円」「アジア…＋88.0億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品値上げ効果」「材料コイル市況の大幅上昇を受けて製品価格への転嫁」「製品価格上昇によりスプレッドが拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結営業成績 セグメント別」の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価121,463百万円、販売費及び一般管理費11,030百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第3Qはコロナの影響で足踏み」「Hanoiもコロナによるロックダウンで数量が▲1.8％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表と注意事項はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…計画・見通しとは大きく異なる結果となり得る」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「連結予想に「下期予想122,249百万円」「営業利益17,701百万円」などが掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「100年企業を目指すコンセプトと2030年ビジョン」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得（100万株）及び、自己株式消却（1000万株）を決定」「TCFD提言に沿った情報開示を致します」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「米国3社13.8%、MMX33.6%、SUNSCO(HCM)7.9%、Hanoi▲1.8%、KUMA11.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「数量は米国3社＋13.8%、MMX＋33.6%、SUNSCO(HCM)＋7.9%、KUMA＋11.5%、Hanoi▲1.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「前年比13.8％の数量増」「製品価格への転嫁」「製品値上げ効果」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績表・トピックスに従業員数の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「みなし当期利益の50％相当を年間配当」「一株あたり最低年間配当額は50円→80円」「配当性向49.1％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（100万株）及び、自己株式消却（1000万株）を決定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期予想のROE「9.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結営業成績 設備投資額及び減価償却費の推移」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレートスローガン」「100年企業を目指すコンセプトと2030年ビジョン」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の計画・見通しは…当社が判断したもの」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」。」）
