# 丸一鋼管（5463） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20220206581127
種別: 配当
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2022年3月期の年間配当予想を、1株当たり80円から87円50銭へ増額した。期末配当予想も40円から47円50銭に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

製品値上げの進捗によるスプレッドの維持、海外子会社の好決算を背景とした親会社への配当金還元による経常利益の増加が見込まれること、および自己株式取得による株数減少を踏まえた株主還元。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"40.00","期末":"40.00","年間":"80.00","unit":"円銭"},"revised_forecast":{"中間":"40.00（当期実績）","期末":"47.50","年間":"87.50","unit":"円銭"},"change":{"期末":"7.50","年間":"7.50","unit":"円銭"},"change_rate":{"期末":"18.75%","年間":"9.375%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80.00","revised_forecast":"87.50","change":"7.50","change_rate":"9.375%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25.00円","期末":"47.50円","年間":"72.50円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 個別損益計算書におけるみなし当期利益の50％相当を年間配当とする（目標基準）
- 配当方針: 個別損益計算書におけるみなし当期利益の50％相当を年間配当とする。ただし安定配当として最低限年間80円の配当金を維持する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年３月期（第88期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の合計は「80.00」、今回修正予想の合計は「87.50」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「87.50」、前期実績（2021年3月期）「72.50」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の年間配当「72.50」、今回修正予想の合計「87.50」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の合計「72.50」、今回修正予想の合計「87.50」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「配当予想について修正いたしました」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「みなし当期利益（※１）の50％相当を年間配当とする。ただし安定配当として最低限年間80円の配当金を維持する。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「50％相当」「最低限年間80円」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、…を基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は…87円50銭を予想しております」「自己株式1,000,000株の取得が3月末までに全数完了する前提」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内訳は「第２四半期末」「第４四半期末」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「今回修正予想」の第４四半期末が「47.50」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想の第２四半期末は「―」、当期実績の中間配当は「40.00」、第４四半期末は「47.50」、合計は「87.50」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「製品値上げの進捗によるスプレッドの維持」「海外子会社の2021年度の好決算」「自己株式取得による株数減少」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「個別損益計算書の経常利益が前回予想17,389百万円から今回修正予想20,305百万円へ増加している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式1,000,000株の取得が3月末までに全数完了する前提」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「個別損益計算書の経常利益」について、前回予想17,389百万円、今回修正予想20,305百万円。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「みなし当期利益の50％相当を年間配当とする」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期（第88期）」、「87円50銭」、「従来比7円50銭増配」、「経常利益20,305百万円」。」）
