# 丸一鋼管（5463） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20220206579916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期の連結実績を報告するとともに、通期の売上高・利益予想を上方修正した。年間配当予想も80円から87円50銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

日本では製品値上げの進捗によりスプレッドを維持し、北米では第4四半期の売上・収益が堅調に推移しているため、通期業績予想を上方修正した。配当については、単体業績の改善、海外子会社からの配当金還元、自己株式取得による株数減少を理由に増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,169","revised_forecast":"2,218","change":"+49","change_rate":"約2.3%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"316","revised_forecast":"350","change":"+34","change_rate":"約10.8%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"334","revised_forecast":"370","change":"+36","change_rate":"約10.8%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"238","revised_forecast":"261","change":"+23","change_rate":"約9.7%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"320.49","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月8日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 日本では製品値上げの進捗によりスプレッドを維持し、北米の第4四半期（10-12月）の売上・収益実績が堅調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損14百万円、固定資産除却損96百万円、投資有価証券売却損0百万円、その他0百万円、特別損失合計111百万円（第3四半期累計）
- 配当予想の修正: 年間配当予想を80円から87円50銭へ上方修正。中間配当40円、期末配当予想47円50銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第３四半期の連結業績」および「2022年３月期の連結業績予想」／「2022年3月期の連結業績予想を前回（2021年11月8日）の公表値から上方修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2022年３月期の連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」／「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は2,169億円から2,218億円、営業利益は316億円から350億円、経常利益は334億円から370億円、親会社株主に帰属する当期純利益は238億円から261億円にそれぞれ上方修正いたしました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は316億円から350億円」／「営業利益は282億5千7百万円（同130.2％増）と大幅増益になりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は2,169億円から2,218億円、営業利益は316億円から350億円、経常利益は334億円から370億円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」／「2022年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益は316億円から350億円、経常利益は334億円から370億円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は2,169億円から2,218億円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想表の「親会社株主に帰属する当期純利益」欄「26,100」「88.3」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は2,169億円から2,218億円、営業利益は316億円から350億円、経常利益は334億円から370億円、親会社株主に帰属する当期純利益は238億円から261億円にそれぞれ上方修正いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計111」／「固定資産売却損14」「固定資産除却損96」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本は…製品値上げに注力」／「北米の第4四半期（10-12月）の売上・収益実績」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「日本は…製品値上げに注力」／「北米の第4四半期（10-12月）の売上・収益実績は引き続き堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これら足元の状況も踏まえ…上方修正しております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「北米の第4四半期（10-12月）の売上・収益実績は引き続き堅調」／「ユーザー向けを中心に転嫁の不足部分の製品値上げに注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「北米の第4四半期（10-12月）」／「売上高は2,169億円から2,218億円、営業利益は316億円から350億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きユーザー向けを中心に…製品値上げに注力」／「売上・収益実績は引き続き堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品値上げの進捗によるスプレッドの維持」／「北米…売上・収益実績は引き続き堅調」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「丸一ステンレス鋼管㈱に於けるBA管製造設備の増強投資」／「ネブラスカ州にあるGeneva Structural Tubes,LLCを買収」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月７日」／対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期の連結業績予想を前回（2021年11月8日）の公表値から上方修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり年間87円50銭の配当予想に上方修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想に用いた外貨換算率は1米ドル110円」／「実際の業績は予想と異なる可能性があります」」）
