# 丸一鋼管（5463） 独立行政法人日本学生支援機構が発行する「ソーシャルボンド」への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5463/disclosure/20210908495313
種別: その他開示
開示日: 2021-09-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5463

## 何が変わったか

丸一鋼管が、独立行政法人日本学生支援機構の第64回日本学生支援債券（ソーシャルボンド）への投資を決定した。債券の資金は貸与奨学金の財源に使われる。

## 会社が挙げた理由

教育の機会均等やSDGs目標4の達成など、日本の教育面の課題解決に貢献するため。また、企業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを継続するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第64回日本学生支援債券（ソーシャルボンド）
- 相手先: 独立行政法人日本学生支援機構
- 相手先の概要: 独立行政法人。奨学金事業を担う。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が同機構発行の債券に投資する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月8日（発行日・実績）
- 適用分野: 奨学金事業、貸与奨学金、教育の機会均等、質の高い教育の提供
- 受賞名・認証名: ソーシャルボンド原則への適合
- 授与・認証機関: ヴィジオアイリス（Vigeo Eiris・フランス）がセカンドオピニオンを提供
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ICMA（国際資本市場協会）のソーシャルボンド原則、ヴィジオアイリスのセカンドオピニオン、国連の持続可能な開発目標（SDGs）
- 発行額: 300億円
- 年限: 2年

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券への投資を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 令和3年9月8日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年9月8日」「発行日 令和3年9月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定しました」「発行日 令和3年9月8日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人日本学生支援機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同機構が発行するソーシャルボンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人日本学生支援機構」「同機構が担う奨学金事業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ICMA（International Capital Market Association）」「ヴィジオアイリス（Vigeo Eiris・フランス）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年限 2年」「発行額 300億円」「発行日 令和3年9月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業活動を通じ持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを継続して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券への投資を決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「範囲に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本債券への投資を決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国の教育面の課題解決に貢献します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第64回日本学生支援債券」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 丸一鋼管株式会社」「コード番号 5463 東証 第1部」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本債券の概要」」）
