# CO2排出量2030年46％削減・2050年カーボンニュートラル目標｜中部鋼鈑（5461）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、ＣＯ２排出量削減目標及びロードマップを下記の通り策定し、目標達成に向けて全社的に取り組みを推進しております。
2030年度目標 46％削減（2013年度比）
2050年度目標 排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)」 — 2030年度46％削減、2050年度排出量実質ゼロという数値・期限付きの脱炭素目標とロードマップを初めて独立して開示している。2021年度のCO2排出量は基準年比11.3％削減、排出原単位は19.3％削減と記載している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、ＣＯ２排出量削減目標及びロードマップを下記のとおり策定し、目標達成に向けて全社的に取り組みを推進しています。
2030年度目標 46％削減（2013年度比）
2050年度目標 排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)
2022年度のＣＯ２排出量は、Ｓｃｏｐｅ１(自社での直接排出)及びＳｃｏｐｅ２(他社から供給されたエネルギー起源の間接排出)の合計で236千トンでした。基準年である2013年度に対し、原単位換算では9.2％削減まで進捗しました。」 — 2030年度46％削減・2050年度カーボンニュートラルの目標を24中期経営計画の脱炭素対応に組み込み、2022年度のScope1・2排出量236千トン、原単位9.2％削減の実績を開示している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — CO2排出量削減目標およびカーボンニュートラル目標に関する主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ＣＯ２排出量削減目標として、2030年度に46％削減(2013年度比)、2050年度に排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)と定め、目標達成に向けて全社的に取り組みを推進しています。
2023年度のＣＯ２排出量は、Ｓｃｏｐｅ１(自社での直接排出)及びＳｃｏｐｅ２(他社から供給されたエネルギー起源の間接排出)の合計で207千トンでした。基準年である2013年度に対し、原単位換算では7.1％削減まで進捗しました。」 — 2030年度46％削減・2050年度カーボンニュートラルの目標を維持し、2023年度のScope1・2排出量207千トン、原単位7.1％削減を開示している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 再掲 「配当につきましては、安定的に実施することに意を払いつつ、業績に見合った弾力的な配当を行うこととしており、24中期経営計画（2024年度～2026年度）においては、安定配当と成長による増配を両立した配当として「自己資本配当率（DOE）3.5％以上」としております。」 — 24中期経営計画におけるDOE3.5%以上の配当方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260528552076)
- FY2026 その他 「ＣＯ２排出量削減目標として、2030年度に46％削減(2013年度比)、2050年度に排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)と定め、目標達成に向けて全社的に取り組みを推進しています。2024年度のＣＯ２排出量は、Scope1(自社での直接排出)及びScope2(他社から供給されたエネルギー起源の間接排出)の合計で133千トンでした。なお、2024年度の排出量の数値低下は、電気炉更新工事と事故により、生産量が低下したことによるものです。」 — 2030年度46％削減・2050年度カーボンニュートラル目標を維持し、2024年度のScope1・2排出量133千トンを開示した。排出量低下の要因は電気炉工事・事故による生産量低下と説明している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-fy)
