# 厳しい受注環境を背景とする連結減収減益｜中部鋼鈑（5461）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は257億１千１百万円と前年同期比33億３千７百万円の減収、経常利益は24億５百万円と前年同期比７億３千１百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億７百万円と前年同期比４億７千万円の減益となりました。」 — 厳しい受注環境のもと、連結売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5461/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては363億３千８百万円となり、前連結会計年度に比べ13億２千３百万円、3.5％の減収となりました。経常利益につきましては、30億４千２百万円となり、前連結会計年度に比べ12億８千７百万円、29.7％の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は20億３千８百万円と前連結会計年度に比べ７億８千２百万円、27.7％の減益となりました。」 — 第3四半期時点の減収減益が通期でも確認され、売上高は3.5％、経常利益は29.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は27.7％前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5461/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は111億６千５百万円と前年同期比29億７千９百万円の増収、経常利益は12億８千６百万円と前年同期比５億８千４百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億７千１百万円と前年同期比３億９千９百万円の増益となりました。」 — 前年度に確認された連結減収減益とは異なり、当第１四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増収・増益となっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は216億７千１百万円と前年同期比48億２千６百万円の増収、経常利益は22億５千７百万円と前年同期比７億５千万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億８百万円と前年同期比５億１千１百万円の増益となりました。」 — 前年度に確認された連結減収減益からの転換が第２四半期累計でも続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は333億７百万円と前年同期比75億９千６百万円の増収、経常利益は28億１千６百万円と前年同期比４億１千万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億６千９百万円と前年同期比２億６千２百万円の増益となりました。」 — 前年度の連結減収減益からの転換が第３四半期累計でも続き、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、当連結会計年度における連結業績は売上高につきましては453億３千７百万円となり、前連結会計年度に比べ89億９千８百万円、24.8％の増収となりました。経常利益につきましては30億４千４百万円となり、前連結会計年度に比べ１百万円、0.1％の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は23億５千４百万円と前連結会計年度に比べ３億１千６百万円、15.5％の増益となりました。」 — 前年度の連結減収減益から転じ、通期では売上高24.8％増、経常利益0.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益15.5％増となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は127億３千２百万円と前年同期比15億６千７百万円の増収、経常利益は５億４千万円と前年同期比７億４千６百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億４千９百万円と前年同期比５億２千１百万円の減益となりました。」 — 前年度に続いていた増収増益から、当第１四半期は売上高が増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収減益となっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は248億３千４百万円と前年同期比31億６千２百万円の増収、経常利益は９億５百万円と前年同期比13億５千１百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億７千２百万円と前年同期比９億３千５百万円の減益となりました。」 — 増収減益への転換が第２四半期累計でも続き、売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は388億２千１百万円と前年同期比55億１千３百万円の増収、経常利益は16億５千９百万円と前年同期比11億５千６百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億５千６百万円と前年同期比８億１千３百万円の減益となりました。」 — 売上高は前年同期比55億13百万円の増収となった一方、経常利益は11億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億13百万円の減益となり、増収減益が継続している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては522億３千４百万円となり、前連結会計年度に比べ68億９千７百万円、15.2％の増収となりました。経常利益につきましては、28億９千７百万円となり、前連結会計年度に比べ１億４千７百万円、4.8％の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は17億２千５百万円と前連結会計年度に比べ６億２千９百万円、26.7％の減益となりました。」 — 売上高は15.2％増加した一方、経常利益は4.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は26.7％減少し、通期でも増収減益となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は122億２千９百万円と前年同期比５億３百万円の減収、経常利益は９億９千６百万円と前年同期比４億５千５百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億６千１百万円と前年同期比３億１千１百万円の増益となりました。」 — 前年同期の増収減益から、当第１四半期は売上高が減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収増益となっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は236億２千３百万円と前年同期比12億１千万円の減収、経常利益は21億４千６百万円と前年同期比12億４千万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億２千１百万円と前年同期比８億４千８百万円の増益となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高は減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は346億２千万円と前年同期比42億円の減収、経常利益は36億５千万円と前年同期比19億９千１百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億３千５百万円と前年同期比13億７千９百万円の増益となりました。」 — 売上高は前年同期比42億円の減収となった一方、経常利益は19億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億79百万円の増益となり、減収増益が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては444億７千４百万円となり、前連結会計年度に比べ77億６千万円、14.9％の減収となりました。経常利益につきましては、46億５千６百万円となり、前連結会計年度に比べ17億５千８百万円、60.7％の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は27億４千７百万円と前連結会計年度に比べ10億２千２百万円、59.3％の増益となりました。」 — 四半期段階から続いていた減収増益が通期でも確認された。売上高は14.9％減少した一方、経常利益は60.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は59.3％増加した。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は89億８千３百万円と前年同期比32億４千６百万円の減収、経常利益は10億１千９百万円と前年同期比２千３百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億７千４百万円と前年同期比１千３百万円の増益となりました。」 — 前年度通期および前四半期から続く減収増益が当四半期も確認された。売上高は前年同期比32億46百万円減少した一方、経常利益は23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円増加した。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は181億７千８百万円と前年同期比54億４千５百万円の減収、経常利益は16億２千４百万円と前年同期比５億２千１百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億６千２百万円と前年同期比４億５千８百万円の減益となりました。」 — 前四半期まで確認されていた減収増益から、当第２四半期累計では売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は288億５千３百万円と前年同期比57億６千７百万円の減収、経常利益は23億６千万円と前年同期比12億９千万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億３千５百万円と前年同期比10億円の減益となりました。」 — 第２四半期累計に続き減収減益となり、売上高は57億67百万円、経常利益は12億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円、それぞれ前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては403億２千７百万円となり、前連結会計年度に比べ41億４千７百万円、9.3％の減収となりました。経常利益につきましては、25億３千２百万円となり、前連結会計年度に比べ21億２千３百万円、45.6％の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は15億９千３百万円と前連結会計年度に比べ11億５千４百万円、42.0％の減益となりました。」 — 第3四半期までの減収減益が通期でも確認され、売上高は9.3％減、経常利益は45.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は42.0％減となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は126億４千９百万円と前年同期比36億６千６百万円の増収、経常利益は２億４百万円と前年同期比８億１千４百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千４百万円と前年同期比５億５千９百万円の減益となりました。」 — 売上高は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、前四半期までの減収減益から増収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は266億４千３百万円と前年同期比84億６千５百万円の増収、経常利益は７億８千６百万円と前年同期比８億３千８百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億９千９百万円と前年同期比４億６千３百万円の減益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高は前年同期比で増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益となっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては643億９千９百万円となり、前連結会計年度に比べ240億７千１百万円、59.7％の増収となりました。経常利益につきましては、55億２千５百万円となり、前連結会計年度に比べ29億９千２百万円、118.1％の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は37億８千５百万円と前連結会計年度に比べ21億９千２百万円、137.6％の増益となりました。」 — 前年度の減収減益から転じ、通期で売上高59.7％増、経常利益118.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益137.6％増となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は210億９千５百万円と前年同期比84億４千６百万円の増収、経常利益は26億１千８百万円と前年同期比24億１千３百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億９千４百万円と前年同期比16億８千万円の増益となりました。」 — 前年同期の増収減益から、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加する増収増益となり、利益改善が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は392億９千７百万円と前年同期比126億５千４百万円の増収、経常利益は56億３千万円と前年同期比48億４千４百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億８千１百万円と前年同期比33億８千２百万円の増益となりました。」 — 前年同期の増収減益から、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅に増加する増収増益となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は580億６千６百万円と前年同期比137億４百万円の増収、経常利益は92億５千７百万円と前年同期比62億２千９百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億７千５百万円と前年同期比43億１千７百万円の増益となりました。」 — 前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第３四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては763億２千万円となり、前連結会計年度に比べ119億２千１百万円、18.5％の増収となりました。経常利益につきましては、123億２千８百万円となり、前連結会計年度に比べ68億３百万円、123.1％の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は85億７千７百万円と前連結会計年度に比べ47億９千１百万円、126.6％の増益となりました。」 — 通期で売上高18.5％増、経常利益123.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益126.6％増となり、増収増益が確認された。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は190億３千６百万円と前年同期比20億５千９百万円の減収、経常利益は34億７千万円と前年同期比８億５千２百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億４千５百万円と前年同期比６億５千万円の増益となりました。」 — 前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高が減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は327億９百万円と前年同期比65億８千８百万円の減収、経常利益は43億６千３百万円と前年同期比12億６千６百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億４千４百万円と前年同期比８億３千７百万円の減益となりました。」 — 前四半期の減収増益から、当第２四半期連結累計期間は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は504億３千８百万円と前年同期比76億２千７百万円の減収、経常利益は74億７千２百万円と前年同期比17億８千５百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億６千８百万円と前年同期比12億７百万円の減益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益となっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては677億８千５百万円となり、前連結会計年度に比べ85億３千５百万円、11.2％の減収となりました。経常利益につきましては、102億２千８百万円となり、前連結会計年度に比べ21億円、17.0％の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は71億３千３百万円と前連結会計年度に比べ14億４千３百万円、16.8％の減益となりました。」 — 前年度の増収増益から、当年度は売上高11.2％減、経常利益17.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益16.8％減の減収減益となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「その結果、当中間連結会計期間における売上高は305億３千１百万円と前年同期比21億７千７百万円の減収、経常利益は35億４千９百万円と前年同期比８億１千４百万円の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は25億１百万円と前年同期比５億４千２百万円の減益となりました。」 — 前年度通期から続く減収減益が当中間期にも続き、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては510億４千７百万円となり、前連結会計年度に比べ167億３千７百万円、24.7％の減収となりました。経常利益につきましては、25億９千９百万円となり、前連結会計年度に比べ76億２千８百万円、74.6％の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は17億３千１百万円と前連結会計年度に比べ54億１百万円、75.7％の減益となりました。」 — 前年度の減収減益から減収減益がさらに深まり、売上高24.7％減、経常利益74.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益75.7％減となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「その結果、当中間連結会計期間における売上高は232億６千３百万円と前年同期比72億６千８百万円の減収、経常利益は６億５千２百万円と前年同期比28億９千６百万円の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は４億４千１百万円と前年同期比20億６千万円の減益となりました。」 — 前年中間期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、減収減益がさらに深まった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「経常利益は11億１千３百万円と前連結会計年度に比べ14億８千６百万円、57.2％の減益となり」 — 売上高は微増したものの、経常利益は前期から57.2％減少し、減益傾向が続いている。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260508520768)
- 2026-05-12 再定義 「売上高は前年並みの着地となったものの、メタルスプレッドの縮小により減益」 — 従来の減収減益から、売上高は前年並みである一方、メタルスプレッド縮小により減益となる収益悪化の形へ変化している。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260512525321)
- FY2026 その他 「売上高は511億３百万円と前連結会計年度に比べ５千６百万円、0.1％の増収となりました。経常利益は11億１千３百万円と前連結会計年度に比べ14億８千６百万円、57.2％の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は12億７千５百万円と前連結会計年度に比べ４億５千６百万円、26.4％の減益となりました。」 — 前年度の減収減益から、売上高は0.1％の微増収となった一方、経常利益は57.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は26.4％減となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「経常損失は１億６千２百万円(前年同四半期連結累計期間の経常利益は４億９千２百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億２千５百万円(前年同四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は３億３千５百万円)となりました。」 — 前年同期の経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期は経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じ、連結業績の悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260723598601)
- 2026-08-07 悪化 「連結営業損益 ▲312 百万円」 — 売上高は前年同期比25.0％増となった一方、メタルスプレッドの縮小により営業損益は前年同期の340百万円の利益から312百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260807514414)
- 2026-09-17 悪化 「中部鋼鈑、今期経常を一転46％減益に下方修正」 — 今期の経常利益予想が従来の1,500百万円から600百万円へ下方修正され、減益幅が拡大した。 (https://komori.app/news/e7e09b4919259e1b)
- 2026-09-17 悪化 「中部鋼鈑が２７年３月期業績予想を下方修正」 — 2027年3月期の業績予想が下方修正され、厳しい受注環境を背景とする業績悪化見通しが新たに具体化した。 (https://komori.app/news/0aafcf4db6a44df2)
- 2026-09-18 悪化 「17日の通常取引終了後に、同社は27年3月期の業績予想を下方修正した。」 — 2027年3月期の業績予想が下方修正され、業績見通しが悪化方向に動いたと報じられている。 (https://komori.app/news/3adcb3d2def8336f)
- 2026-09-18 悪化 「2026年9月17日に発表された業績下方修正（純利益予想を従来の9億円から3億円に下方修正）を受けた減配リスクについて、結論から言えば「今回の業績修正による直近の減配リスクは極めて低い」と考えられます。」 — 通期純利益予想が従来の9億円から3億円へ下方修正されたと報じられ、業績悪化が具体的な数値として示された。 (https://komori.app/news/a151d25524e0aa23)
- 2026-10-01 悪化 「中部鋼鈑は今期の上期および通期の業績予想を下方修正した。」 — 通期営業利益の見通しが増益から減益へ下方修正され、業績悪化の見通しが具体化した。 (https://komori.app/news/a2dddb2ea98dc4f5)
